Always Be Myself
日本語、英語ともに速く読む簡単な方法
- 2009-10-30 (Fri)
- 未分類
どんな人でも思うことですが少しでも速く文書を読めるようになれたらいいですよね。
とくに忙しい人にとっては情報収集や、勉強のためにwebや本の文章は速く読めることにこしたことはないと思います。
ここで速読を学ぶというのも一つの手ではりますが、正直いって身につけるまでには結構時間がかかります。
私も以前学んだことがありますが、少し使わなくなったらまったく使えないようになってしまいました。(効果自体はあったように思います)これがその速読本です
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今回紹介するのも速読するひとつの方法なのですが、すぐに実戦できてなおかつ効果が高いように個人的には思います。
それは・・・「心の中で声を出すのをやめる」です。
この「心の中で声を出す」ということをやっていまっている人は結構いると思います。これをやめるだけで文章を読むスピードは格段に上がります。試しに上からの文章を「心の中で声を出さずに」読んでみてください。
どうでしょうか?おそらく速く読めることができたと思います。これは結構簡単に実戦できて、効果が高いこともわかっていただけたと思います。
英語に関しても同様のことが言えますが、こちらに関しては英語そのものに対する慣れと実力がある程度ないとこの方法を実戦するには至りませんが、使えるようになれば心強いでしょう。
私はTOEICのpart7で時間がどうしても足りなくなってしまうのでスキミングなどと合わせていま訓練してるところですw
私達は日々大量の文字に晒されていますから、少しでも速く文章が読めるようになることは長い視点で人生を見た時にものすごい時間の節約になると思います。
KINGまとめ
- 2009-10-03 (Sat)
- 未分類
一応ですがKINGの7泊8日の間に何があったかは書けたと思うのでまとめに入りたいと思います。
本当にハードな一週間でした。ですがこの初対面の人とチームを組みひとつのプランを練り上げる過程から得られたものは大きいと思います。ファシリテーション、アイデア出し、全体の流れをつかみ、いかに効率よく作業をすすめていくかなど・・・・。プラン側で言うと、本当にニーズはあるのか、実現可能性はいったいどれくらいなのか、その市場規模、シェアをどれくらいとっていけるのかなど無茶苦茶考えさせられました。また今まで本を読んで得た知識をアウトプットするという目的が私にはありましたがなかなかうまく実戦に用いていけないという苦い経験もしました。これに関しては非常にもどかしかったです。だいたいアウトプットできたのは6割といったところでしょうか・・・・。ですがそれもしっかりと実戦できたわけではないのでこれからもアウトプットしていき、トライ&エラーを繰り返して精度をあげていくしかないと考えています。
また様々な価値観を持った人達とも知り合え、いろいろな話ができたことは非常に有益でした。様々といっても同年代で、同じ日本人ですから限度はありますがそれでも自分にはない視点があるかたとも知り合え楽しかったです。同じ大学の人ともこうした場で知り合うことができ、今後も付き合っていける関係を築けたことも収穫でした。
今回は勝つことはできなかったけど来年こそは勝ちたいですね。
ちょっとは成長したのかな・・・・・?
KING最終日
- 2009-09-29 (Tue)
- 未分類
貫徹の後、プレゼンを行いまいた。予選の段階で落選してしまったのでこの時点で私達のkINGは終了しました。その後決勝に行った4チームのプレゼンを見てKINGは閉会式を迎えました。妙に達成感があったのを覚えていますが、それでも負けてしまったのでどうにも釈然としない気持ちでした。
閉会式の後は飲み会だったのですが、これがまたすっごく大変でもう変な酒ビンで飲まされるわ、ウイスキーイッキする奴もいるで死にかけましたw それでみんな便所で吐いたりしてましたwww もうkING中もきつかったけど飲み会も半端なくきつかったですw
そんなこんなでこれにてKINGは完全に終了しました。
KING5日目,6日目
- 2009-09-29 (Tue)
- 未分類
KING5日目は2回目のコンサルティングタイムがありました。ここで前日のコンサルティングタイムで言われたことを参考にし新たな案としてこの日のコンサルティングタイムに挑みましたがまたもや惨敗でした。「これってドラえもんの道具的なレベルのものだよね」という風なことを言われてしまいました。
とりあえず使用目的は変えずに内容物を変え現実的なものにしようという方針で進めていくことになりました。もう最終日も近くなっていたのでここからは全力でこの方針のもとで細かい戦略を練って行くだけでした。
6日目は1日フリーで各々のチームが最終日に向けてプランを詰めていく状態でした。この日に企画書提出だったのでひとまず完成させることはできましたが結果としてかなり詰めが甘かったと思います。これは時間的な関係と経験の不足からくるものでした。特に予測損益を作るところとターゲットした層から市場規模を算出する(例えば、人口統計などから様々な要因をかけて算出したりする)のが中々うまくいかず本当に苦労しました。正直いまでも苦手です・・・・。
企画書を提出したあとからスライドの作成に移りました。この作業も次の日の朝まで続け一応プレゼンを残しすべての作業が終了しました。
KING3日目、4日目
- 2009-09-20 (Sun)
- 未分類
3日目は一日自由で、一日中戦略策定室にこもって議論をしていました。次の日に迫ったコンサルティングタイムに向けてある程度アウトライン的なものは完成させておかなければ何も聞けないし、何もアドバイスしてもらえないということで前日上がった案をより具体化し、企画書にまで落とし込む作業を行っていました。この日も朝の4時くらいまで作業をしていたように思います。私はこの時ぐらいからあまり飯がのどを通らなくなっていましたw
そして4日目、5日目と続けてコンサルティングタイムがあったわけですが、これが非常に厳しいもので自分達のプランの甘さとつめの甘さが露呈する結果となりました。具体的には提案した製品の実現可能性やマーケットの狭さといったことです。「これ実現できるの?」「これ実現できたらいいけど、実際になんで企業はやらないのか考えた?」ということを次々と言われてしまいました。そんなの答えは決まっていて「今の技術では難しいから・・・」ってことなんですが・・・・。(私達が提案した製品が新たな技術開発を要するような提案だった)
ここで言われたのは「新しい利用シーン」ってのに固執しすぎだということです。例えば車の例で言うと「今までは普通のセダンばかりであったのがちょっとしたお出かけ用のコンパクトカーを提案する」ってのも新たな利用シーンを作り出すということだと言われて考えを改めさせられました。まったく新しいものである必要はないということです。冷静に考えれば所詮学生ですからまったく新しい物を提案しようなんてことはほぼ不可能ってことです。(第一ビジネスコンテストであって技術コンテストではないから)全く新しい物を提案したところでその実現可能性を保証することは不可能に近いのです。今あるものをどうやって変えて新しい利用シーンを作り出すか、ってのが肝だったのです。極端な例で言うと男性向けブラジャーや、男性向けのボクサーパンツを女性が穿くようになるってのも新しい利用シーンの創出です。このようにターゲットが変えることを新しい利用シーンの創出だったのです。
マーケットに関しては今回のテーマが日用品でファブリック&ホームケアに関するものでしたからどうしてもニッチな部分じゃないと新たな利用シーンとなりえなかったのです。(ここでも新たな利用シーンってのがネックになってました)そして提案した製品は非常にニッチ市場向けの製品となっており、「花王がこんな市場に製品だすかな?」とも言われました。
あとは自分達がいらないものを提案しても売れないってことを言われました。(言われてみれば当然なのですが・・・)
4日目のコンサルティングタイムの後にはチームメンバー全員が「これからどすりゃいんだ・・・」って感じでもう葬式モードに入ってましたwいや実際笑えるような感じじゃなかったです。そして、5日目のコンサルティングタイムに向けてまたプランの練り直し、具体的にはアイデア出しから行うことになったのですが疲れ切った脳味噌でいい案が出るはずもなく、とりあえず3時間は睡眠しようってことで寝ました。
ちなみにここでの案だしはコンサルティングタイムで1つのものに固執したほうがいいと言われていたのでそのようにしました。着眼点じたいはそんなに悪いものではなかったので・・・。1つの物に固執して考え続けたほうがそこからアイデアが広がりを持つからということでした。
こんな感じで4日目は終了。
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