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知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100

知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100 知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100
永田 豊志

ソフトバンククリエイティブ
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著者が日頃から使用している知的創造を行うためのフレームワーク&思考ツール集

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本当によいアイデアは記憶に残る-アイデアのちから

アイデアのちから アイデアのちから
飯岡 美紀

日経BP社
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本書は、読んでいて何回も心に響くようなアイデアの出し方を、すべての人の記憶に残るような具体例を交えて解説してくれている。

目次

序章 アイデアのちから(WHAT STICKS?)

第1章 単純明快である(SIMPLE)

第2章 意外性がある(UNEXPECTED)

第3章 具体的である(CONCRETE)

第4章 信頼性がある(CREDIBLE)

第5章 感情に訴える(EMOTIONAL)

第6章 物語性(STORIES)

アイデアを記憶に焼きつけるための手引き

解説 私も実践している優れたフレームワーク:勝間和代

本書の中で言われているのは、優れたアイデアには6つの原則

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考えるための道具を手に入れよう-考具

考具―考えるための道具、持っていますか? 考具―考えるための道具、持っていますか?
加藤 昌治

阪急コミュニケーションズ
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いろいろな人に考えることが求められる時代、考える道具を持つことで新たな価値を生み出せることのできるアイデアマンになりましょう。

目次

序章 広告会社でも最初は「ただの人」。今からでも全く遅くない!
第1章 「アイデア」「企画」を考えるとは、何をすることなんだろうか?
第2章 どうしたら“必要な情報”が入ってくるのか?―情報が頭に入ってくる考具
第3章 展開・展開・展開!―アイデアが拡がる考具
第4章 企画=アイデアの四則演算!―アイデアを企画に収束させる考具
第5章 時にはスパイスを効かす!―行き詰まったときのアドバイス
第6章 あなただけの『考具』を見つけよう!
終章 頭の動き方がシステム化することこそ、本当の『考具』かもしれない

タイトルや目次からわかるとおり筆者の普段から使っている考えるためのツールを紹介するための本です。アイデアが出せるかどうとかという能力は後天的な能力であり、筆者のあげているツールを用いることで誰でもアイデアマンになれると述べています。筆者のあげているツールは他所でもとりあげられていることの多いツールであり信憑性も十分でしょう。紹介されている考具は全部で21。そして、ツールごとには解説がつけられており、さらに詳しくしりたい場合は後ろに載ってる参考文献を見ればわかるようになっています。

私個人の感想としては、現役の広告会社に勤めている企画屋であありアイデアマンである筆者の考える方法を知れる非常にすぐれた書籍であると思います。こいった考える方法というのは広告に関することだけでなく、あらゆる分野に共通して求められるものですから、そういった点で参考になりました。

最後のほうに筆者は以下のように述べています。

そして、ここまでこの本を読み進めてくれたあなたにとっての最大の問題は、「読んで、分かって、やらないこと」。

そして以下のようにも書かれています。

成功するためのノウハウはすでに明らかになっているのに、実際に行動に移す人は1%しかいない。だから成功するのは簡単なんだ。

以上のことを自分にも言い聞かせつつ、これらの考えるツールを常日頃実践していきたいと思います。

考具―考えるための道具、持っていますか? 考具―考えるための道具、持っていますか?
加藤 昌治

阪急コミュニケーションズ
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学生のうちに情報の海に溺れることで素晴らしいアイデアのための下地をつくれるか?

大学生は今のうちに情報の海に溺れてみればいいんじゃない?

へのトラックバック

情報への溺れ方は上記の引用元を見てもらうとして・・・。

とにかく同じだけ時間かけて情報集めて楽しむならより質のいい情報とか信頼性の高い情報とか集めて、それに付随するいろんな視点を勉強した方が将来のためかと思うわけですよ。

ここらへんは私も同意ですね。別にこういったことだけに暇を使うべきだとは言い切りませんが・・・。何事も程度が大事であり、こんなことばかりしているようではタダのネクラですw

で、私は別の観点からこの情報の海に溺れてみようってことを推奨してみたいと思います。タイトルにもあるようにアイデアという観点からです。

アイデアというのは多くの人にとっては無からいきなり生み出されるものではなく、現在あるものを組み合わせることにより新しいものを生み出していると言ったほうが正確です。(参照

そこで私は情報の海に溺れることにより、より多くのことを知っておくことは重要だと思います。ここで大切なのは別に完全に暗記しておく必要はないということです。アイデアを出そうと考えた時にこれとこれを組み合わせて・・・っという風な「気づき」があればいいのです。この「気づき」を生み出すにはいかにして自分に「呼び水」となる質問を自分自身に行えるかかとなることもポイントでしょう。この質問が他人から行われてもいいと思います(ディスカッションなどで)。この時になってはじめて詳細なことを調べるために検索をかけたりすればすぐに概要などが思い出すことができるでしょう。もちろん情報というのはネット上にだけあるものではなく、書籍、友人などからも得られるものです。

もうひとつ大切なこととしてあまり一つの分野の情報に溺れすぎるというのはアイデアを生み出すことにおいてはよくはないだろうということです。全く違う分野の知識の分野の知識を組み合わせることにより新たな優れたアイデアが生まれることが多いからです。しかし、自分一人だとどうしても分野が偏ってしまうことが多いと思います。私はどうしてもそうなってしまうことが多いです。こういったことを補うにはやはり自分とは違う考えを持った人達と積極的にコミュニケーションをとっていき情報を蓄えるという方法が最も優れているでしょう。このいったコミュニケーションの中でそれが「呼び水」となり新たなアイデアが生み出されるきっかけになるかもしれません。

様々な価値を求められる現代においてこういった今までにないアイデアを生み出すということが求められており学生の間に情報の海に溺れてみて幅広い分野における知識を身につけることは(アカデミックなことだけでなく)社会に出る前にやっておけば将来ものすごく役に立つということがあるかもしれません。っと思いつつ明日も私は海に溺れてみますw

新たなアイデアを生み出す方法…アイデアのつくり方

アイデアのつくり方 アイデアのつくり方
ジェームス W.ヤング

ティビーエス・ブリタニカ
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広告業界に勤めていた著者による本であるが、ここに書かれているアイデアの作りかたというのはすべての分野に通じるものです。

広告業界と自然科学といったまったく違った方面での「アイデアつくり方」がこれほどぴったりと一致するとは、私も全く考えてもいなかった。それだけにこの字いつは、この本の中で述べられている「アイデアのつくり方」が、広告業界や自然科学だけでなく、より広い分野で適用可能であることを暗示するものである。 p.67 解説 竹内 均

よってどのような分野の方であろうと無から有を生み出すことが求められ、そこに付加価値がつくような時代生きるすべての人にオススメです。

目次

この考察をはじめたいきさつ
経験による公式
パレートの学説
心を訓練すること
既存の要素を組み合わせること
アイデアは新しい組み合わせである
心の消化過程
つねにそれを考えていること
最後の段階
2、3の追記

このアイデアのつくり方とは
1.データ(資料)集め
2.データの租借
3.データの組み合わせ
4.アイデア発見の瞬間
5.アイデアのチェック
の5段階である。しかしこのようなことを公開しても実際に行動を起こしてなおかつこの過程を実行できる人はとても少ないと筆者は述べています。なので公開しても問題ないのだそうです(笑)

アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせであり、その新しい組み合わせを作り出す才能は事物の関連性を見つけ出す才能により高められるのだそうです。

この原理にも関わらず1の過程を疎かにしている人が非常に多いとのことです。まぁ昔に書かれた本ですから(ネットがなかった)調べるのが非常にめんどくさかったんだなというのは容易に想像できますが。しかし、逆にいえば資料集めの段階が非常に容易になった現代ではアイデアを作り出すことが簡単になったということです。(そでも難しいことには間違いありませんが)

非常に薄く、短い本でありますが(半分くらいは解説)内容は密度が高く有用なものです。解説によってより内容への理解も深まります。古い本でもありますがアイデアの重要性は今も昔もかわらないのです。帯に書かれている通り60分で読めるけれど一生あなたを離さない本であることは間違いないでしょう。

<アイデアをどうやって手に入れるか>とい質問への解答がここにある
―ジェームス・W・ヤング

アイデアのつくり方 アイデアのつくり方
ジェームス W.ヤング

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