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バイオハザード5は人種差別的ではないが・・・

Game Sparkに次のような記事がでています
「バイオハザード5は人種差別的ではない。」専門家が人類学の観点で分析

黒人のキャラクターが悪役として描かれるのを人種差別だと認識するのは、愚かな過剰反応だと反論するBowman氏。バイオハザード5が人種差別的要素を持たないポイントとして、ゲーム中に登場するアフリカ系のゾンビ達は、自らの意思ではなく、第三者のテロ企業によって操られる、ある種の犠牲者であることを指摘。こうしたストーリー設定に加え、恐怖を演出するためにゲーム中で語られる神話的(非現実的)な要素は、植民地化の歴史や貧困の問題を抱える現実のアフリカとはかけ離れていることなどを挙げています。
また、AP通信の記事では、プロデューサーの竹内氏が自らこの問題を弁護しています。

“我々は、社会のある部分を侮辱するようなものを作ることは望んでいません。同時に、アフリカやアラブ諸国をゲームの舞台にすることが人種差別だと言われるのも疑問です。娯楽を生み出すクリエイターとして、その問題に向き合い、適正なバランスを取ることは重要です。

確かに人種差別的ではないのかもしれません。ただ恐らくは長年にわたって黒人が虐げられてきたという歴史的背景があるのでそこから過剰に反応してしまうのでしょう。ゲームの中といえど一方的に敵側の黒人(の形をした別物)を殺すというのはあまり気持ちのいいものではないのかもしれません。
例えば、私はWW2を舞台にしたアメリカ側にたって日本をおいやるようなゲームをするのは憚られます。この人種差別議論はこういう時にでてくる感情と似たようなものから起こってくるものであるのではないでしょうか?

ただこういうことを気にしすぎたら「リアル」に近いゲームという名のエンターテイメントを作るのが困難になっていってしまうのでゲームという文化を守るためには仕方のない部分があるでしょう。

みんなが幸せになれるような社会が存在しないように、みんなが不快な思いをしないような表現の仕方はないのだと思います。

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