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ハーバードMBAで学んだことなど-グロービス代表 堀 義人 氏の講演を聞いて part2

part1:大学生の間にすべきこと-グロービス代表 堀 義人 氏の講演を聞いてpart1

part2は内容に一貫性がないものになってしまいますが、メモに書いてあることをまとめてみたいと思います。

堀さんは大学生であったころにあるきっかけがありMBAを意識するようになったそうです。そしていままでさぼっていたが、MBAに行くためにはどうすればいいかを短期的な目標をたてそれを実行しました。具体的には英検1級などを習得したそうです。

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大学生の間に身につけるべき4つの能力

大学生の間にすべきこと-グロービス代表 堀 義人 氏の講演を聞いてpart1を書いていて思い出したので記述

ドラッカーの「新しい現実」より

やがて(学生が)生き、働き、成果を上げていくことになる現実の世界に対する準備をするため身につけるべき4つの能力とは?

1.自らの考えを口頭あるいは書面で、簡潔、単純、明確に伝える能力

2.他人とともに働く能力

3.自らの仕事や貢献や経歴を方向付ける能力

4.組織によって、自らの望みを実現し、何ごとかを達成し、自らの価値観を実現する能力

[新訳]新しい現実 政治、経済、ビジネス、社会、世界観はどう変わるか (ドラッカー選書) [新訳]新しい現実 政治、経済、ビジネス、社会、世界観はどう変わるか (ドラッカー選書)
上田 惇生

ダイヤモンド社
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結構前に読んだ本ですがこういう風に何かをきっかけで急に思い出すって感覚がなんだかおもしろかったです。内容はあまりはっきりとは覚えていないので書評はそのうち・・・・・たぶんw

大学生の間にすべきこと-グロービス代表 堀 義人 氏の講演を聞いてpart1

まずはpart1。堀さんの講演において聞いてきた大学生の間にやるべきことについて。

大学生時代にやるべきこととしては、まずは知識偏重の勉強ばかりではいけないということです。いまの時代においては知識そのものはすぐに陳腐化してしまうものであり、すぐに調べれば出てくるものであるからとおっしゃっていました。堀さんは大学の間、最初のころはまったく勉強してなかったそうです。大学に入って、大学の勉強がおもしろくなく感じでしまい、休学したりして遊び呆けたこともあったそうですが、いまでは立派にグロービスの代表を務められています。

2つめは他人とは違うロジックの決め方だそうです。ユニークな発想が求められる、他人と同質であることはあまりこなましくない。これも当然といえば当然ですね。これは言い方を変えると自分のオリジナルの意見を持てるようになれということでしょう。自分自身の確立といったところでしょうか。

3つめは不確定の中での意思決定だそうです。我々は日々の生活のなかで何かしらの意思決定を毎日行っており、これから社会人になれば不確定要素がたくさんあるなかでの意思決定をたくさんせまられるでしょう。こういったことができるような思考力、考えることができるようになっておくことだそうです。

これらすべては大学生が就職活動という市場で自分を製品として売るときに、できるだけ自分の価値を高めておくには必須な力であり、こうしたことで、知識だけでなく人と触れ合うことで人間の幅を広げていたほうがよいとのことです。

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