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図にすると物事の本質が見える-図で考えるとすべてまとまる

図で考えるとすべてまとまる
図で考えるとすべてまとまる村井 瑞枝

おすすめ平均
stars図でまとめることの重要性と具体的手法が書かれた書籍
stars学校では教えてもらえなかった「図」とは何かをシンプルにまとめた良書。
stars試したくて仕方がない!!
starsシンプルなものにこそ真実が宿る
starsわかりやすい

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インプットばかりしてアウトプットがおろそかになりがちな人に是非読んでもらいたい本です。
本書は自分の考えを図に落としこむための手法を教えてくれます。
図は複雑なことでも一目で理解できるように簡単にし、問題解決に一役かってくれます。

目次
第1章 あなたは文字で考える人? 数字で考える人? それとも……

第2章 図で考える人の5つのメリット

第3章 絵を書くのがヘタでも大丈夫です!

第4章 7つの必勝パターンを身につけよう!

第5章 実際に、図を使ってビジネスを考えてみる!

第6章 プロフェッショナルの資料の作り方


私たちは絵が書くのが億劫です。それは単にめんどくさいだけであったり、絵が下手であるからとかの場合もあります。しかしみなさんも経験があると思いますが、文字や言葉、数字だけで説明されるというのは非常に理解するのに負担がかかります。特にプレゼンの資料がグラフなしなどの場合は最悪です。それだけでもうそのプレゼンを聞く気が失せてしまいます。

しかし、図がふんだんに使われていると目に入った瞬間に何が書かれているのかが把握できます。これが図のちからなのです。いままで図を使ってなかったのがバカらしくなるくらいです。例えばグループディスカッション、チームで会議してるときなども図を用いること、ひとつの図を全員で共有することによって一気に場の理解が深まり、ディスカッション、会議ともに充実したものになったという経験がたくさんあります。

やはり、文字、言葉だけで言われても中々理解できませんし、整理もしきれません。
自分が図なしでいろいろ言われてるところを想像したら、嫌というほどそれがわかると思います。

本書はそのような図を使うことによるメリット、手法を我々に伝えてくれます。図を使うということは自分の考えをまとめるということでもあり、繰り返すことによって質の高いアウトプットを産み出していけると思います。

いままでアウトプットを疎かにしていた人はぜひ本書をとって図を用いたアウトプットの手法をみてみてください。





図で考えるとすべてまとまる
図で考えるとすべてまとまる村井 瑞枝

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情報の海をいかに泳ぐか-情報調査力のプロフェッショナル

情報調査力のプロフェッショナル―ビジネスの質を高める「調べる力」 情報調査力のプロフェッショナル―ビジネスの質を高める「調べる力」

ダイヤモンド社
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今では誰でもインターネットを通せばある程度の情報を得ることができますが、あまりにその調べるべき場所が広大すぎるためにまず何をしたらいいかわからない方への指南書。何事もfactベースで考えることが大切であるが、まずそのfactをいかにして集めるのか?ということに焦点を当てています。

情報が氾濫している現代においては、まさにその情報量は無限大です。どこまで調べればokなのか?モレなくダブリなく調べることが本当にできているのか?(MECE)といった「調べる」ことに関しての知識を与えてくれます。

序章 プロフェッショナル・リサーチャーの作法
第1章 調べる仕組みとは
第2章 ビジネス情報ニーズの範囲
第3章 企業と人物について調べる
第4章 基本のリサーチ1 「企業」「人物」
第5章 業界について調べる
第6章 基本のリサーチ2 「業界」「消費者」
第7章 情報のプロフェッショナルへの道

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想像は知識に勝る-イノベーションシンキング

イノベーション・シンキング イノベーション・シンキング

ディスカヴァー・トゥエンティワン
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ラテラルシンキング-水平思考と呼ばれる思考法について解説された本が本書です。
水平思考とは創造的教育の研究者エドワード・デ・ボーノ博士が提唱した発想法です。私達は論理やその因果関係を重視しがちになってしまいますが、そのアンチテーゼとして生まれたのがこの思考法なのです。

現在求めらている力といのは直線的な思考、論理的にwhy?why?why?を繰り返していくような力だけではなく(もちろんこの力も大切ではある)、物事をまったく別の角度からみて解決策を生み出す水平思考の方が必要とされていると述べらています。これは持続的な改善といのは論理的な思考で行うことは可能ですが、革新的な改善にはつながらないからです。それに論理的に考えるというのはすでに誰にとっても”当然”のことであるので別の能力が求められているという理由もあります。

0 いま必要なのは、イノベーションを起こせる思考力。 ただの創造力ではだめだ! 
パート1 水平思考10のスキル
   スキル1 前提を疑う
   スキル2 探り出す質問をする
   スキル3 見方を変える
   スキル4 奇抜な組み合わせをしてみる
   スキル5 アイデアを採用し、応用し、さらに改良する
   スキル6 ルールを変える
   スキル7 アイデアの量を増やす
   スキル8 試してみて、評価する
   スキル9 失敗を歓迎する
   スキル10 チームを活用する
パート2 イノベーションのための組織づくり

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人を動かし自分をも動かす秘訣-人を動かす質問力

人を動かす質問力 (角川oneテーマ21 C 171) 人を動かす質問力 (角川oneテーマ21 C 171)

角川書店(角川グループパブリッシング)
2009-07-10
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人間は自分で決めたことには素直に従えるが、人に命令された場合にはなかなか素直に従うことができない・・・。こういった性質を持っています。例えば、10代のころに親から「勉強しろ!」と言われても素直に従うことができなかったという経験は誰しも持っているのではないでしょうか?コミュニケーションの一つの方法としてこの「質問力」を身につけるというのは先輩と後輩、上司と部下、リーダーとメンバーなど上記の例以外にも日常でこのような場面に遭遇することは多々あると思います。そこで、自ら答えを導き出し、自発的に動いてもらう能力こそがこの「質問力」です。

はじめに

第1章 知りたい情報を楽々獲得する6つのテクニック

第2章 聞くだけで人に好かれる質問力

第3章 その気にさせる質問力

第4章 人を育てる質問力

第5章 議論を制する質問力

第6章 自分を変える質問力

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事業化に成功するために-ビジネスプラン策定シナリオ

ビジネスプラン策定シナリオ―事業化に成功するための10のステップ 高い志、緻密な仕組み・仕掛けをロジカルにまとめる (かんきビジネス道場) ビジネスプラン策定シナリオ―事業化に成功するための10のステップ 高い志、緻密な仕組み・仕掛けをロジカルにまとめる (かんきビジネス道場)
野口 吉昭

かんき出版
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KING2009の推薦図書。ビジネスプランの提出相手を念頭にし、どうすれば相手が納得しきれるビジネスプランを作成することができるかということについて具体的かつていねいに解説されています。本書を手元においておけばビジネスプランを作成する上で参考になること間違いないと思います。

目次

ビジネスプラン策定の手順
ビジネスモデルの背景・問題意識を明確にする
ビジネスモデル・コンセプトを仮説化する
コンセプトの仮説を検証する
ベンチマーキング&ベストプラクティス分析を実施する
ドメインを決定する
市場規模を算定する
ビジネス・ビジョンを設定する
ビジネス戦略体系を構築する
ビジネス戦略をアクションに落とし込む
事業収支プランを立てシミュレーションで検証する

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