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ハーバードMBAで学んだことなど-グロービス代表 堀 義人 氏の講演を聞いて part2

part1:大学生の間にすべきこと-グロービス代表 堀 義人 氏の講演を聞いてpart1

part2は内容に一貫性がないものになってしまいますが、メモに書いてあることをまとめてみたいと思います。

堀さんは大学生であったころにあるきっかけがありMBAを意識するようになったそうです。そしていままでさぼっていたが、MBAに行くためにはどうすればいいかを短期的な目標をたてそれを実行しました。具体的には英検1級などを習得したそうです。

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大学生の間にすべきこと-グロービス代表 堀 義人 氏の講演を聞いてpart1

まずはpart1。堀さんの講演において聞いてきた大学生の間にやるべきことについて。

大学生時代にやるべきこととしては、まずは知識偏重の勉強ばかりではいけないということです。いまの時代においては知識そのものはすぐに陳腐化してしまうものであり、すぐに調べれば出てくるものであるからとおっしゃっていました。堀さんは大学の間、最初のころはまったく勉強してなかったそうです。大学に入って、大学の勉強がおもしろくなく感じでしまい、休学したりして遊び呆けたこともあったそうですが、いまでは立派にグロービスの代表を務められています。

2つめは他人とは違うロジックの決め方だそうです。ユニークな発想が求められる、他人と同質であることはあまりこなましくない。これも当然といえば当然ですね。これは言い方を変えると自分のオリジナルの意見を持てるようになれということでしょう。自分自身の確立といったところでしょうか。

3つめは不確定の中での意思決定だそうです。我々は日々の生活のなかで何かしらの意思決定を毎日行っており、これから社会人になれば不確定要素がたくさんあるなかでの意思決定をたくさんせまられるでしょう。こういったことができるような思考力、考えることができるようになっておくことだそうです。

これらすべては大学生が就職活動という市場で自分を製品として売るときに、できるだけ自分の価値を高めておくには必須な力であり、こうしたことで、知識だけでなく人と触れ合うことで人間の幅を広げていたほうがよいとのことです。

創造と変革の志士たちへ-グロービス代表 堀 義人 氏の講演を聞いて part0

先日、うちの大学でグロービス代表の堀さんの講演会に出席してお話を聞いてきたのでテーマごとに何回かに分けて投稿したいと思います。

主な講演の内容

講演者自身がこれまで行動をおこし、チャレンジしてきたことで、自分自身が何を学び、どのように変わることができたのかを話して頂く。また、受け身ではなく主体的に行動をおこすことの大切さを話して頂く。 そのほかにハーバードで学んだことを含め、起業までの経緯や、3つの要素「能力開発」「人的ネットワーク」「志」の重要性、堀氏は大学生活において何をしたか、またそれをもとに大学時代に勉強すべきこと、又はしたほうがいいことは何かなども話して頂く。

 

といった感じで主に大学生向けの講演の内容となっていました。

マインドマップ的な感じでメモをとったのですが堀氏の人生を大学生活から振り返りつつ現在までといった内容でしたのでトピックやテーマが結構多岐にわたっており、うまくまとめられるかわかりませんが一応何回かにわけて書いていこうと思います。記憶が鮮明なうちに・・・

創造と変革の志士たちへ 創造と変革の志士たちへ
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