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GDにおける解答への5ステップ

1.前提確認
2.アプローチ設定
3.モデル化
4.計算実行
5.現実性の検証


昨日の記事ともかぶるけど、GDで意識すべき3点

1.議論の活性化
→質問や傾聴の姿勢、活発な議論を行う

2.論理の積み上げ
→「構造化」、「見える化」によって議論の補助を行う

3.チームの結束
→互いの価値観を認め、尊重し、協力する関係を築くための雰囲気作りを行う


GDでよくとりあげられる課題として「フェルミ型」と「課題解決型」がある

・フェルミ型ついて
フェルミ型では例えば、売上=単価×客数 というように分解を行ない、さらに 客数=営業時間×回転率×稼働率ともれなくダブリなく分解を行ない、実際の売上を推定したりするような課題のことである。

売上を伸ばせといった課題の時も分解を行ない、どの要素を改善できるのかといったことを考えたりもする。

・課題解決型について
「10年以内に日本のグロールリーダーを2倍にせよ」といったような課題を提示され、その解決策を提示する方のGD

グループディスカッションを円滑に進める方法

二週間ほど前にワークスアプリケーションズのGDセミナーに参加してきたので今更ですがそれについてを書きたいと思います。

基本的な流れとしては、到着した順に席に座って行き、最初に基本的な講義を受けた後に、適当に決まったグループでGDを行っていくという流れでした。

自身の復習の意味もこめてインプットしたことを書き出したいと思います。

コンテンツ

1.そもそもGDとは
2.円滑なGDのために
3.グループで問題を解決する手法


1.そもそもGDとは

GD=Group Discussion すなわち議論のことです。(当たり前だろと突っ込まないでくださいねw)
とりわけ就活におけるGDというのは言ってしまえば「選考する(される)ためのツール」です。
企業の人達はGDを通して、我々の対人能力を測るみたいです。
だいたいが筆記試験などである程度ふるいにかけられた後に二次試験としてGDが用意されており、そこで私達に能力があるかどうか見極められます。
選考のひとつの過程であるのですから円滑に議論をすすめることができたほうがよいのは当たり前ですが、一番重要なのは「当たり前のことを当たり前に発言する」ってことだったりするみたいです。


2.円滑なGDのために

それでは円滑にGDを進めるためには何が必要だろうかという疑問がわくと思います。
そもそもなぜGDは円滑に進まないのでしょうか?

一般的に主な理由は2つあります。
一つめはそれは私達が個別の人間であり、私達が持っている前提条件が違うからです。今まで生きてきた人生、その背景そのものが違います。ですので、同じ言葉を使っていたとしても、それの意味する範囲であったりとか、内容が異なることが多々あります。そうした違いから議論がこんがらがり、難航してしまいます。

二つめは個々人が自身の役割を把握してないからということです。
みんなが議論中にこれから先の議論はどうやって展開させていこうかであるとか、さっき何話してたっけとかと考えていたら議論がすすむわけがありません。

これらから円滑な議論のためいは
1.前提条件を明確にする
2.議論を始める前に役割分担(議長、書記、タイムキーパー)を決める
ということが必要になってきます。


3.グループで問題を解決する方法

基本的には上記の三役がしっかりと仕事をこなせばディスカッションは円滑にすすんでいきます。
しかし普通はそんなに簡単にはいきません。よくぶるかる問題には次の二つがあるみたいです。

①意見が発散して収束しない
②情報がありすぎて扱い方に困る

課題等があたえられると問題がより具体的になり、共有すべき「前提条件」が暗黙知として共有されているかのような錯覚に陥るために上記二つの問題が発生します。

それぞれの場合の対処法ですが
①→条件を定義する
  論点を定義する

②→情報を整理する

というこが必要となります。

では条件を定義するとはどういうこでしょうか。
これはまさしく「前提条件」を確認するという作業にほかなりません。何のために、誰のために、課題を処理する上での制約、条件等をチームで共有するというこです。

論点を定義するというのは仮説をたてるということです。

例えば「利益を上昇させろ」という課題があったとします。そうすると利益を増やすための解決すべき要因はたくさんあります。総当り的にすべてをみてたら時間がいくらあってもたりません。そこで、いくつかの「解決すれば一番利益が伸びるだろう」という要因にアタリをつけて後にデータを参照して仮説を実証します。そのための論点です。どの要因から議論していくかを決めておかないと一人が顧客数についてかたっているのに、一人は固定費について語るなんてことが起こってしまいます。

情報を整理するというのは、上記の仮説を検証するため以外の情報は切り捨ててて、その実証のみに務めるということです。情報は莫大にあるのですべての情報をつきあわせるなんてことはやっていられません。もちろん仮説がはずることもありますが、その場合は次の仮説の検証に移ります。



以上がセミナーで教わった基本的なGDの内容となります。
実際にはチームを組んで演習に取り組むわけですが、なかなかうまくはいきませんでした・・・
こればかりは場数を踏んでいくしかないだろうって感じですね。

反省点としてはうちのチームは私が議長を行っていたのですが、完璧に「前提条件」の共有をしませんでした。テーマが具体的になった途端ダメになっちゃいましたね・・・。あといきなりデータの分析にとりかかったのもまずかったです。私は頭でたぶんこれが原因だろうなぁっていう仮説がありましたが、これは共有しておくべきものでした。データ分析後にボトムアップ的に項目に分類されない原因がたくさんでてきてしまいそこからまとめるのに苦労してしまいました。(こうしてしまうと書記の負担が増える)はじめからロジックツリー等を用いて論点を明確化しておく必要性がありましたね。

ファシリテーション力、論理的に考える力、特に仮説思考、論点思考の重要性をあらためて認識する結果となった気がします。

脳みその並列化とかできたらGDとか超余裕だろうなぁ・・・・w(そもそもdiscussionが必要なくなるかw)



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ハーバードMBAで学んだことなど-グロービス代表 堀 義人 氏の講演を聞いて part2

part1:大学生の間にすべきこと-グロービス代表 堀 義人 氏の講演を聞いてpart1

part2は内容に一貫性がないものになってしまいますが、メモに書いてあることをまとめてみたいと思います。

堀さんは大学生であったころにあるきっかけがありMBAを意識するようになったそうです。そしていままでさぼっていたが、MBAに行くためにはどうすればいいかを短期的な目標をたてそれを実行しました。具体的には英検1級などを習得したそうです。

Continue reading

大学生の間にすべきこと-グロービス代表 堀 義人 氏の講演を聞いてpart1

まずはpart1。堀さんの講演において聞いてきた大学生の間にやるべきことについて。

大学生時代にやるべきこととしては、まずは知識偏重の勉強ばかりではいけないということです。いまの時代においては知識そのものはすぐに陳腐化してしまうものであり、すぐに調べれば出てくるものであるからとおっしゃっていました。堀さんは大学の間、最初のころはまったく勉強してなかったそうです。大学に入って、大学の勉強がおもしろくなく感じでしまい、休学したりして遊び呆けたこともあったそうですが、いまでは立派にグロービスの代表を務められています。

2つめは他人とは違うロジックの決め方だそうです。ユニークな発想が求められる、他人と同質であることはあまりこなましくない。これも当然といえば当然ですね。これは言い方を変えると自分のオリジナルの意見を持てるようになれということでしょう。自分自身の確立といったところでしょうか。

3つめは不確定の中での意思決定だそうです。我々は日々の生活のなかで何かしらの意思決定を毎日行っており、これから社会人になれば不確定要素がたくさんあるなかでの意思決定をたくさんせまられるでしょう。こういったことができるような思考力、考えることができるようになっておくことだそうです。

これらすべては大学生が就職活動という市場で自分を製品として売るときに、できるだけ自分の価値を高めておくには必須な力であり、こうしたことで、知識だけでなく人と触れ合うことで人間の幅を広げていたほうがよいとのことです。

創造と変革の志士たちへ-グロービス代表 堀 義人 氏の講演を聞いて part0

先日、うちの大学でグロービス代表の堀さんの講演会に出席してお話を聞いてきたのでテーマごとに何回かに分けて投稿したいと思います。

主な講演の内容

講演者自身がこれまで行動をおこし、チャレンジしてきたことで、自分自身が何を学び、どのように変わることができたのかを話して頂く。また、受け身ではなく主体的に行動をおこすことの大切さを話して頂く。 そのほかにハーバードで学んだことを含め、起業までの経緯や、3つの要素「能力開発」「人的ネットワーク」「志」の重要性、堀氏は大学生活において何をしたか、またそれをもとに大学時代に勉強すべきこと、又はしたほうがいいことは何かなども話して頂く。

 

といった感じで主に大学生向けの講演の内容となっていました。

マインドマップ的な感じでメモをとったのですが堀氏の人生を大学生活から振り返りつつ現在までといった内容でしたのでトピックやテーマが結構多岐にわたっており、うまくまとめられるかわかりませんが一応何回かにわけて書いていこうと思います。記憶が鮮明なうちに・・・

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