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ワークスアプリケーションズ インターンを終えて・・・

昨日、10日間のおよんだワークスアプリケーションズのインターンシップが終了しました。
ってことで漠然と感想など・・・。

コンテンツ

1.概要
2.後悔
3.パス取得後の今後
4.感想

1.概要

以前も書きましたが自分自身に「問題解決能力」があるかを測るインターンシップだったので、何かを教えてもらえたりっていうインターンシップではなかったです。(途中のセッションでは現役の営業、開発、コンサルのGMの方(部長みたいな役職)が来てくれて話してくれたりはします)

ここでいう問題解決能力というのはワークスが定義するところの「ロジカルシンキング×クリエイティブシンキング」の2つで構成されています。

この二つの能力を持ってうまく課題を解決できたら入社パスがもらえるというインターンシップでした。

ちなみに絶対評価である基準をクリアしていたら誰でもパスがもらえるって感じです。
ワークスの採用方針が「優秀な人材なら無限にとっていい」「優秀じゃないなら一人もいらない」って感じの採用方針だからってのがあるみたいです。

2.後悔

私はBパスというこれから3年間いつでも入社させていただけるパスをゲットしましたが結構インターン中に取り組んだ姿勢に関しては後悔しています。

はっきり言ってしまえば、もっとやれたって感じで全部が全部全力で取り組んだったわけではなかったんですよね・・・。自分の持ってる8割くらいの力で取り組んでしまったというのが結構後悔が残るところです。(なのでAパスではないのだと思う)
まぁ自分の能力を見極めるってことに関してはだいたいの予測のもとに「これくらいの成果を出せばパスの基準をクリアするだろう」ってのはありましたけどね・・・。

性格的に冷めているせいか(あんま自分のこういうところは好きじゃないけど)、全力ではなかったです。
「誰かのため」になることなら全力で取り組めたりはするんですけど、「自分のため」ってなるとなかなか全力で物事に取り組めないんですよね・・・。

来年参加したいと思っている人は真面目に全力で取り組むことをオススメします。
そうしなければ、同じ時間を投資しているのに得られるものの質に差がかなりでてくると思います。

3.パス取得後の今後

パス取得後に関しては、ワークスアプリケーションズ社が私達の就職活動をバックアップしてくれます。(私は院いくのであんまり意味ないですけどw)
具体的には人事の方がキャリア相談にのってくれたり、会社選びのための軸、情報の集め方のセミナー等をパス取得者に対して開いてくれます。
その他にも勉強会みたいな機会ももうけてくれるみたいで、これだけでもパスを取得した価値があると考えています。勉強会に関してはドラッカーの「ネクスト・ソサエティ」を読んできて、それに関して議論したりするといったものです。ぶっちゃけこれが私的には一番ワクワクしていますw

4.感想

参加してよかった。
まぁこれにつきますよねw
とりあえず大体の自分の能力に関しては客観視できたし、どういったタイプかということに関してもぼんやり見えてきたように思います。
社員の方は魅力的な人が多いですし、賢くて話してておもしろいです。
そいった人達から刺激を受けることも多かったですし、学べるものも多いインターンシップでした。
後輩にオススメしたいインターンシップランキング上位に毎年入るだけはあるなぁといった感じです。
来年就活控えてる人には私も是非オススメしたいインターンシップです。



P&G Summer Business School

P&GのSummer Business Schoolっていうのに参加してきました。
現在参加しているワークスアプリケーションズのインターンシップが基本土日はおやすみなので・・・。

コンテンツ

1.P&G概要
2.講義にでてきた内容
3.感想


1.概要

ご存知の通り神戸に本社をおいている外資系の消費財メーカーで180ヵ国以上でビジネスを展開している会社です。
全世界で7.9兆円を年に稼ぐみたいです・・・・。聞いた時びっくりしすぎたw

大事にしているものが、Technical Mastery,Strategic thinking,Leadershipの3点だというお話がメインです。

ちなみに英語ばかりなのは、外資系なので基本社内はすべて英語なので その雰囲気を味わってもらうためにスライドも英語したとのことだったからです。


2.講義の内容

内容としてはビジネススクールの名の通り、戦略とはどういったものであるのかといった講義とリーダーシップ、後はグループワークがメインでした。

正直、戦略の定義を考え直すいい機会となりました。
P&Gにおける戦略とは

A plan to Achieve an Objective by Efficiency Utilizing limited resources.

「戦略とは、目的を達成するための、限られた資源の最も効率的な活用法」

です。この考えの根本にあるのは
・戦略とは目的を達成するためにある
・私達の資源は限られている
とい考え方です。

P&Gにおける具体的な戦略の作り方とは
1.Objective(目的の明確化)
to make consumers feel

2.Analysis(3C)
to understand consumers needs
What kind of needs?(Unmet needs)(隠れたニーズ)

to satisfy consumer(差別化する)

3.Planning

4.Check(3Sチェック)
Can strategy achieve Objective?

5.Action
といった順に勧められます。

4番目の3Sっていうのははじめて聞いた概念でしたが
Selective(選択と集中)
Sustainable(持続性)
Sufficient(十分性)

の3つをもって3でのplanを検証する過程です。

どの過程においても、目的を達成するといったことを念頭におかなければならないとしていることが伝わる内容でした。

経験上目的を常に考えて動かなければならないとわかってはいましたが、今回改めて手段が自己目的化してしまっていることなどが多々あるなぁなどと自省することも多かったです・・・

他にもリーダーシップに関する講義があったのですが、P&Gにおけるリーダーシップの考え方というのが

・Strong Team builder
・Everyone is leader


らしく、このようなことが可能な人材を求めているといった感じが物凄く出てました。
自分でリーダーシップをとりにいける人材、例えば自ら手をあげてめんどくさいと思ったことでも実行してみたりできることがリーダーシップであるとおっしゃっていました。

感想

なんかP&Gの方は内定者含めて美男美女が多かった・・・・
見た目は大事だよね。
社員の方はオーラがあって、とても充実してる感が伝わってきてこの会社で働きたなぁと思わず思ってしまったほどです。

P&Gの人事の方が宣言しちゃってましたがTOEIC700とれないレベルだと選考にすすむことができない感じです。
内定者の方の話では去年の内定者平均はTOEIC900前後です。

ちょっと余談ですが、ワークスの人事の方(元外銀、広告代理店の人事部門勤務)の話ではもちろん企業によりけりだが、一般的にTOEICは750以上あれば評価の対象のようです。

もう勉強するしかないよねこればかりは・・・・。

今回のsummer schoolは抽選で選ばれたはずなんですが、まわりは京大生ばかりで吹いたw
これに参加した人だけの特別選考もあるみいたいだから当然っちゃ当然か・・・。

なんかこれに参加してP&G行きたくなってしまった。
そんなP&Gが伝わってくるよい1Dayでした。




ワークスアプリケーションズインターンシップ

今ワークスアプリケーションズという会社のインターンシップに参加しています。

本日はちょっとだけどのようなインターンシップであるのかというご紹介。
後輩にオススメしたいインターンシップというランキングに毎年上位にいるような有名なインターンシップです。


コンテンツ

1.概要
2.インターンにいくまで
3.いままでの感想


簡単な概要

このインターンは「問題解決能力発掘インターンシップ」とい名がついていて、まさに自分の問題解決能力がどの程度であるのかを試せるインターンシップとなっています。

問題の発見・定義

解決策の企画・立案

解決策の実現・実行

仮説の検証

こうした問題解決のプロセスをソフトウェアを自分で作り、どこまで実行にまで落とし込めるかというところまで見極められます。

ちなみに日給が1万円でて、10日のインターンシップでちゃんと勤務していれば10万円もらえます。あとは優れた提案が最終的に出来れば入社パスをゲットできるといったインターンです。


インターンに行くまで

私は大阪会場で参加しているのですが、人数は大体120前後の大学生が参加しています。

最終選考含めて3回の選考がありました。

一次選考で5000人(大阪で)ぐらいいたみたいです。
ロジカルシンキング能力と小論文による選考でしたが、この時点でかなり落とされたようです。

二次選考はGDだったのですが、この時点での人数はちょっとわからないです。

最終は結構ガチな課題が出されたのですが、プレインターンみたいな感じでインターンで取り組む改題の縮小版みたいな課題でした。この時点で240人ぐらい残っていたみたいです。

感想

まだインターンは始まったばかりなので、今までの感想ということで読んでください。


本気で取り組めば、マジで自分の能力がどこまでなのか見極めれると感じています。
基本的にスタッフの方は助言も何もしてくれません。
チームで取り組むわけでもないので、本当に自分一人で一から百までやらなければならないのです。

最終的にソフトウェアを自分でプログラミングするのですが、これを組むための言語をマニュアル渡されて、その場で学んですぐに実行に移すといった作業をすることも求められます。

自分ひとりですべてを解決しなければならないといった環境にいれることはないので、そういった環境に身をおくことができるというのは貴重な体験だと考えます。

非常に苦しく厳しいですが、己を見極め、成長させるために一度こうした経験はしておくべきだろうと考える人にはオススメできるインターンシップだと思います。お小遣いもらえますしねw


おしまい


我々の間には「チームプレイ」などという都合のいい言い訳は存在せん。あるとすれば、スタンドプレーから生じる「チームワーク」だけだ。


この概念いいですよね・・・・

ワークスアプリケーションズインターンシップ選考会

先週の火曜日に大阪にてワークスアプリケーションズの夏インターンの1次選考会が行われたので行ってきました。
ホントはCEOの牧野さんの話だけだと思っていたのでちょっと面食らいました・・・・

牧野さんの話の内容は「これからのビジネスパーソンに求められる力」というないようで大企業がなぜ学歴のよい人物を必要とするのかといった話とあわせていろいろ話してくださいました。内容は後日書きたいと思います。

インターンシップ選考会の内容ですが、ロジカルシンキングの力を試す筆記問題(もちろんマーク式)と小論文でCEOのお話を聞いて「あなたが考えるこれからのビジネスパーソンに求められる力を論ぜよ」といった内容だったと思います。

論理的思考力をはかる試験の対策としては、公務員試験用の「判断推理」や「数的推理」といった書籍を用いてやっておけばまぁいけます。

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あとSPIっぽいかな?って感じましたので、そっち系の本をやっておいてもいいかもしれません

小論文の書き方はESを書くとと同じように結論をまず先に述べて自分がいったいこれらか何を論じたいのかということを書き、そこからその理由などを書いていくやり方が適切であると思います。小論文というよりはほんとESを書くときのような感じで相手に見やすく、アピールしたい箇所に[]をつけるなどしていけば合格する確率が上がるんじゃないでしょうか?

私は[]をつけるなどはしませんでしけど選考通ったのでそこまでやる必要はないのかもしれませんが、やれることはすべてやったほうがいいですかね・・・

ってことで今週、2次選考であるグループディスカションしに行ってきます。




富士通サマーインターンまとめ&感想

一言で言うなら参加して非常によかったと思います。たくさん学べるものがあった。富士通内定者との方とも話をする機会があったのですが(内定者がスタッフとして参加)有意義なものでした。

まずしっかりと知識のアウトプットを行えたという点が自分としてはよかったです。また社会人基礎力を認識する上でもよかったです。社会人基礎力をかなり意識するようになりました。

またQCD(Quality,Cost,Delivery)を意識しできるようになりました。とりあえずDelivery(納期)だけは絶対だと初日に言われてその後も時間に関しては何度も忠告があり、時間に関しても敏感になれた点がよかったと思います。

そしてPDCAサイクルをしっかり行い常に螺旋状に発展させていくことの必要性が身につきました。これもほぼ毎日実行するように言われ続けました。インターン中PDCAサイクルを絶やさず行うことにより成長できたような気がしています。

何度か仲間からフィードバックをもらう機会があったのでこういった普段ではしてもらえないようなことを行ってもらえたのはとてもいいコンテンツだったと思います。

私が指摘された弱点は、「もっとテレビを見て話題を広げやすくしろ」、「音楽を聞け」、「自分の意見を最後まで貫きとおさないことがあるので時には貫き通してもよい」、「点としての知識はすごいけどそれを線として結びつけることができていない」、「もっと遊べ」、「生を急ぎすぎてる」、「マニュアル臭い」、「ロボットみたいだと感じた」、「たばこをやめろw」ってな感じでした。

マジで普段の生活ではこういったフィードバックは中々もらえることができないのでこれが一番の収穫だったと思います。

コンテンツ自体の内容は今まで書いたような感じですが、ブログには書ききれないほどの直接的な経験から得られたものは多いです。機会があればまたこういったインターンにも参加したいと思います。

最後に人材センターの方から頂いた言葉を書いておきます。

行動しない限りは、どんな反省も、どんな素晴らしい考えも無いに等しい
他人はあなたが変わろうがどうだろうがどうでもいい
自分から変わるしかない

アメリカの心理学者ウィリアム・ジェームズの言葉

心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
運命が変われば人生が変わる-William James

ルーズベルト大統領の言葉

Keep your eyes on the stars and your foot on the ground-Theodore Roosevelt

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