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2009年03月08日

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どこの会社でも通用する11のスキル

どこの会社でも通用する、ポータブル・スキルを身につけろ! どこの会社でも通用する、ポータブル・スキルを身につけろ!
吉井 亮介
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昔と違って今の企業、そしてこれからの企業では一生その企業で働けるかどうかなんてまったくわかりません。いつクビをきられるか、はたまた企業自体がなくなってしまうかもしれません。だからこそこの11のスキルを持っておくことでそのような事態に対応できる力を持っておくことは重要なことでしょう。

目次

はじめに
・「在りたい」自分に成長する
・ポータブルスキルとは?
1.勉強力
・時間と経験を安価に買う
・読書を習慣化する
・速く、深く、読書する
・本で学んだ知恵を仕事に活かす
・同僚、上司が知らない知識を得る
・知識の価値とは何なのか?
2.行動力
・自分の本当の目標を明確にする
・目標達成力を高める
・やる気のメカニズム
・あなたは、自立系? 依存系?
3.自己投資力
・最低限のビジネススキル
4.時間投資力
・時間を使いこなすとは?
・センスを磨く時間をつくる
5.やる気キープ力
・やる気の特効薬
・やる気 = 集中力
・自分の得意なことに集中する
6.気配り力
・結局は、人と人との関係
・気配りの仕方
・人の振り見て我が振り直す
7.発想力
・発想・アイデアで差別化する
・アイデアを生み出す技術
・発想し、活用するためのスタンス
8.文章・コピー力
・伝える力を高める
・証拠を示せば、説得力が激増
・疑問を投げかけ、興味をひく
9.問題解決力
・理想と現実のギャップを埋める
・問題の原因をじっくり見極める
・自分のレベルはどれくらい?
10.自分ブランド力
・ブランドとは信頼性
・何を伝えるかを考える
・人間性がブランドをつくる
11.成長力
・スキルを高める努力の方向性
・成功と失敗から学ぶ
おわりに

あまり小難しいことを書かず上記のスキルを丁寧にわかりやすくどういった風に役に立ち、求められているのかがかかれています。ただこの書は個々のスキルの紹介と具体例を交えた解説となっているのでスキルを高めるためには別の書物でより深く学んだほうがよいでしょう。
もちろん学ぶだけではダメで行動に移さないとなんの意味もないですよw(これもこの本に書かれていたことです)

本書には自己投資についても書かれており最も効率のいい投資先は自分自身であると書かれています。みなさんも自分に投資する一貫として本書を読まれてみてはいかがでしょうか?

どこの会社でも通用する、ポータブル・スキルを身につけろ! どこの会社でも通用する、ポータブル・スキルを身につけろ!
吉井 亮介
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バイオハザード5は人種差別的ではないが・・・

Game Sparkに次のような記事がでています
「バイオハザード5は人種差別的ではない。」専門家が人類学の観点で分析

黒人のキャラクターが悪役として描かれるのを人種差別だと認識するのは、愚かな過剰反応だと反論するBowman氏。バイオハザード5が人種差別的要素を持たないポイントとして、ゲーム中に登場するアフリカ系のゾンビ達は、自らの意思ではなく、第三者のテロ企業によって操られる、ある種の犠牲者であることを指摘。こうしたストーリー設定に加え、恐怖を演出するためにゲーム中で語られる神話的(非現実的)な要素は、植民地化の歴史や貧困の問題を抱える現実のアフリカとはかけ離れていることなどを挙げています。
また、AP通信の記事では、プロデューサーの竹内氏が自らこの問題を弁護しています。

“我々は、社会のある部分を侮辱するようなものを作ることは望んでいません。同時に、アフリカやアラブ諸国をゲームの舞台にすることが人種差別だと言われるのも疑問です。娯楽を生み出すクリエイターとして、その問題に向き合い、適正なバランスを取ることは重要です。

確かに人種差別的ではないのかもしれません。ただ恐らくは長年にわたって黒人が虐げられてきたという歴史的背景があるのでそこから過剰に反応してしまうのでしょう。ゲームの中といえど一方的に敵側の黒人(の形をした別物)を殺すというのはあまり気持ちのいいものではないのかもしれません。
例えば、私はWW2を舞台にしたアメリカ側にたって日本をおいやるようなゲームをするのは憚られます。この人種差別議論はこういう時にでてくる感情と似たようなものから起こってくるものであるのではないでしょうか?

ただこういうことを気にしすぎたら「リアル」に近いゲームという名のエンターテイメントを作るのが困難になっていってしまうのでゲームという文化を守るためには仕方のない部分があるでしょう。

みんなが幸せになれるような社会が存在しないように、みんなが不快な思いをしないような表現の仕方はないのだと思います。

私たちの知の衰退を止める方法はあるのか?21世紀を生き残る3つの武器

「知の衰退」からいかに脱出するか? 「知の衰退」からいかに脱出するか?
大前研一
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大前研一さんによる21世紀の日本人論
日本社会がどれだけ考えることのできない集団化しているかということから始まり日本社会全体の問題に対して言及している。
諸外国との対比も交えながら、「考えること」がいかに大切で武器になるかについて書かれている。

目次

第1章 「低IQ社会」の出現
第2章 官製不況の根は「知の衰退」
第3章 1億総「経済音痴」

第4章 政局と「集団知」
第5章 ネット社会と脳

第6章 無欲な若者と学力低下
第7章 「集団IQ」を高める教育改革

第8章 「低IQ社会」で得をしているのは誰か
第9章 勝ち組から学べ

第10章 21世紀の教養

本のなかで著者は「メシを食っていく手段」として3種の神器として
・英語
・ファイナンス
・IT(それを駆使した論理思考、問題解決法を含む)

をあげており、これらは大学時代にできうる限り鍛えあげておかなければならないものであると述べている。
ごく一般的なことのように思えるかもしれないが、この本を見る限りではこれらすらできてない人が大多数なのだろう。

また、21世紀の教養として文学や音楽といった古典ではなく、「地球市民として何をしているか?」といったことや、「ネット社会の最先端の動き」が問われると言うのである。 前者は、グローバル化した世界において一国における古典の話が通じにくくなったということであり、後者はグローバル化したからこそのネットという国境のない世界の話題が教養ということになるのであろう。
筆者が、youtube top 10 ぐらいは常時チェックしてるぐらいでないと話にならないと述べるほどである。

大前さんは、「まず自分から行動を起こすしかない。集団IQがここまで下がってしまった日本政府や社会に期待しても、ムダである。」
と述べれています。「自己責任」の時代だからこそ自己防衛、知識(思考力)武装の必要性を認識するためにこの本を読んでみてはいかがでしょうか?
特に大学生の方は読んでおいて損はないと思います。

「知の衰退」からいかに脱出するか? 「知の衰退」からいかに脱出するか?
大前研一
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