Always Be Myself - 2009年03月17日

Home > 2009年03月17日

2009年03月17日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

嫌気がさすならわざわざオタク臭のするランキングに近寄る必要はないのでは?

最近のニコニコ動画はヲタ臭がきつすぎて近寄れない へのトラックバック

ニコニコ動画のランキングが酷すぎる。御三家と言われて久しいアイマス東方初音ミクがいまだに毎日のようにランキングをしめている。そこに美少女アニメとゲーム実況をはさんでだいたいTOP100が埋まる。

たしかに埋まっていますね。それが酷いかどうかは別にして。

ここで問題定義
「最近のニコニコ動画ランキングはヲタク色が強すぎないかい?」

決して最近の話ではないとは思います。それはもうβのころから・・・。もともとひろゆきさんがなんかするらしいってので集まった人が大半だったってのもあるのでしょうが。

はっきり言って今のマイリストランキングからでは一般人が見たいと思う動画が一つも見つからないのですよ・・・・このランキングが全てのニコ厨にとって本当に面白い動画・素晴らしい動画順に並んでいるのかといえば甚だ疑問です。

たしかに上の御三家と言われている動画に興味ない方にはあの毎時(総合)ランキングはうっとうしいだけでしょう。ただここでの「一般人」の定義とはなんでしょうか?広く「一般人」の受けを狙うというのはおそらく無理なのではないでしょうか?それらは無個性すぎてネットで盛り上がるというのは難しいと思います。そいったのを求める人はだいたいネットではなくテレビを見ているでしょう。

すべてのニコ厨にとって~というのは元から無理です。これはすべての人間が面白い~って置き換えるとわかると思います。みな、趣味や興味、ベースとなる知識、世代が違いますから。それにニコニコという場がまだオタクと言われる人達が多いので毎時(総合)ランキングに関してはどうしようもないです。多くの割合の人に受ける動画ってのを求めるなら全世界で展開されていて、最も有名なyoutubeの再生top20とかを見るのが一番手っとりばやいです。

ryu-tenさんの仰ってるランキングというのは毎時ランキングのことだとは思いますが、オタク臭を避けたいのならばカテゴリ別にわけてあるのだからそちらを見ればいいのではないでしょうか?
毎時ではありませんがこれは有効な選択肢でしょう。2chだってすべてカテゴリ別にわけられてそこに一種のコミュニティーでできあがっているのだと思います。
「普通」の人が求める可能性のあるカテゴリといえば料理、自然なんかはおもしろいとは思います。

てゆーかニコニコ動画はこのままオタク専用動画サイトになってしまうのでしょうか?それならそれでいいのですが2ちゃんねるのようなあらゆるジャンルの人達が一箇所で共存できるような・・・それこそ日本を代表するような動画サイトになると思っていた自分としてはいささか残念です。

ランキングだけでオタク専用と位置付けるのはいささか早計ではないかと。それに運営も拡大志向なわけですからまともなテコ入れを行いさえすれば、そうはならないとは思います。今でもオタク臭が目立つだけで実際は結構多様化してると思います。 ただ他が小さくて特定の分野だけ異様に大きいコミュニティーが完成してしまっているだけで。

一般人はジャンルにこだわらずただただ面白い動画が見たいのです。しかし今のランキングは特定の(主に美少女ヲタ的な)ジャンルに占領されてしまい、一般人がおもしろいと思う動画を見つけるのが以前より困難になっています。

そういったニーズがあるなら一般人受けする動画を集めたまとめサイトなんかははやるかもしれませんね。そこまでしてニコニコにこだわる理由はないとは思いますが。ジャンルにこだわらないってのは非常に難しいです。例えば
俺「昼に何食べたい?」
女「なんでもいいよ」
俺「(´・ω・`)」
ってのと似てると思いますwこういうのは興味のあるジャンルがないのであればyoutubeが一番妥当な選択だと思います。
なんでもないジャンル(存在しないジャンル)ってのを求めて検索かけてもでてくるわけありませんから困難ではあるでしょう。
検索かけるにしても何かしらの目的意識がなければ答えなんてでてきませんからね。まぁフィルター作れたらこの問題は多少は解決していくかもしれまえんが・・・。

人それぞれ面白いと思う感性は違うはずです。結局自分でなんとかするしかないのですけど運営のほうでも特定のジャンルに偏よらない・工作や支援を除外した上で「運営的おすすめ動画ランキングTOP30」的なものを公表するとか考えて頂けたらと思うのだけど・・・・やっぱり無理かな。

フィルター作って特定のタグの動画をはずすってことはできるとは思いますがプレミアム専用機能になることは間違いありませんねw
運営的オススメランキングってのは難しいでしょうね。中の人もいろいろですし、むだに特定の動画に肩入れしてるなんてことになったらその動画が荒れるだけでしょうから。

以下チラシの裏

わかむらPの

はたしかに素晴らしいですね。アイマスに興味はありませんがそれでもこの動画のすごさはわかるほどのできだと思います。

あと個人的には廃墟画像集とか我々の自作機部屋ってのが好きです。あと作業用BGMでjazz聞いたりもしてますかね。

本当にロジカルに考えるとはどういうことだろうか?-知的複眼思考法

知的複眼思考法―誰でも持っている創造力のスイッチ (講談社プラスアルファ文庫) 知的複眼思考法―誰でも持っている創造力のスイッチ (講談社プラスアルファ文庫)
苅谷 剛彦

講談社
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

自分の頭で考える、思考するということはどういうことだろうか?その答えがここにはあります。今の時代に求められてるひとつだけの解答を求めるのではない思考の方法について解説されています。

目次

序章 知的複眼思考法とは何か(知的複眼思考への招待、「常識」にしばられたものの見かた ほか)
第1章 創造的読書で思考力を鍛える(著者の立場、読者の立場 、知識の受容から知識の創造へ)
第2章 考えるための作文技法(論理的に文章を書く 、批判的に書く)
第3章 問いの立てかたと展開のしかた―考える筋道としての問い(問いを立てる 、「なぜ」という問いからの展開 ほか)
第4章 複眼思考を身につける(関係論的なものの見かた、逆説の発見 ほか)

知的複眼思考とはいったいなんだろうか?筆者は「ありきたりの常識や、紋切り型の考え方にとらわれずに、ものごとを考えていく方法」だと述べています。知識の獲得は決して悪いことではないが、それにより幻想的な正解に捕らわれることは思考の停止を促してしまうのです。このように捕らわれることを防ぐ思考法が知的複眼思考法です。

この思考法を鍛えるためにはまず批判的な、すなわち著者の言っていることをそのまま受け入れないような読書が最も適しており、常に疑問を持つことが重要です。
このあとに重要になってくるのがアウトプット、すなわち文章を書くという行為であり、このことを通して自分の論理を明確にすることが思考法を鍛えていくための一歩になります。

疑問を問いに変え、そこからさらに因果関係、関係性を注目するとことによる思考法が解説されています。

私たちは常識的な考えや、権力をもった(えらい)人間の発言にどうしても捕らわれがちになってしまいます。例えば、マスコミや大学教授などの発言内容を「あの人が言っていることだから正しいのだろう」と受けてしまうことです。そこから抜け出しものごとを多面的な視点からみることは今までにないほどに重要になってきています。様々な情報が溢れかえている現代においてそれらを多面的にみて評価し、使えるかどうか、関係性が深い判断するということはどうしても必要なことだからです。

常識の外に答えが生まれてくることも少なくないでしょう。そして、それらこそが今求められているものではないでしょうか?常識的な答えならば調べればすぐにでてくるはずですから。複眼思考を行うことにより、そういった答えを生み出すことが増々重要になっていくことは避けられないと思います。

様々な思考法やロジカルシンキングの本がでていますが、本書はそれらを扱う上での基礎体力を鍛え上げるためには最も適した本であると言えるでしょう。

知的複眼思考法―誰でも持っている創造力のスイッチ (講談社プラスアルファ文庫) 知的複眼思考法―誰でも持っている創造力のスイッチ (講談社プラスアルファ文庫)
苅谷 剛彦

講談社
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

Home > 2009年03月17日

twitter
スポンサーリンク
Tag Cloud
Categories
Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。