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2009年07月

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学生のためのビジネスコンテストKING2009の選考通過

KINGも通過

学生のためのビジネスコンテストKING2009とは

学生のためのビジネスコンテストKINGは、1996年から学生のみで運営されている日本最大級のビジネスコンテストです。全国から応募し、高い倍率の予選を勝ち抜いた学生120名が、6人チームに分かれ7泊8日の合宿を通して、優秀なビジネスプランの策定に励みます。私たちKINGの実行委員会は、毎年、経済産業省や東京都などから後援を 受け、数十社の企業から協賛・協力のもと、企画運営をしています。そして、2009年も8月30日~9月6日の7泊8日間でKING2009を開催いたします。

忙しくなるけど参加しますよ

なんかいっぱい資料も送られてきたし、とても楽しみです。



こんな感じの資料
P1000679

ビジネスコンテストデルタ2009の選考通過

デルタ2009にも応募していたのですが選考に合格との連絡が届きました。

ビジネスコンテストデルタ2009とは

   デルタとは学生のみで企画・運営を行っている学生団体で、活動として合宿型ビジネスコンテストの企画、運営を行っています。 2001年から毎年夏に開催しており、今年で9年目を向かえます。
   そして、我々デルタの特徴と致しまして、特に「何かしたいけれども実際に何をしていいか分からない人」や、 「ビジネスに興味はあるがまだ何もしたことがない人」を対象としています。5泊6日の非日常的な空間の中、 初めて出会った仲間と共にビジネスプランを作成することにより、ビジネススキルだけでなく、社会人にとって必須となるスキル、 また熱い仲間を得ることができます。我々デルタは参加者の皆様に今後の活動への“きっかけの場”となることを信じ、 最終的に参加者の皆様に夢や目標への一歩を踏んでいただきたいと考えております。

とりあえず参加しようと思ってます。参加費準備しなきゃ・・・・

いや・・・なんかいろいろ金がとんでいく・・・

まぁ・・・いいか

InformationとIntelligence

ちょっと機会があってインフォメーションとインテリジェンスの違いを意識するようになったのでそのお話。
まず両方の意味を見てみましょう。

Information-n. 情報, 通知 ((about, on)); 知識, 見聞; 【コンピュータ】情報 ((コンピュータから出力されるプログラム処理,実行,結果など)); 受付(係); 告発.

Intelligence━━ n. 知能, 知恵; 理解(力); 情報; ((集合的)) 情報機関[部員]; (時にI-) 知性的存在, 霊.

goo英和辞書より

まぁ日本語に直してしまうとほとんど違いなんてねーじゃんって話になってしまいますが実は明確な違いがあるのです。次に英語でみてみましょう。

Information
-~ (on / about sb/sth) facts or details about sb/sth:

Intelligence
-1 the ability to learn, understand and think in a logical way about things; the ability to do this well:  
-2 secret information that is collected, for example about a foreign country, especially one that is an enemy; the people that collect this information:

Oxford Advanced Learner’s Dictionary website より

こうやって英語でみると違いがよりわかりやすくなると思います。ようはインテリジェンスの方が高度な情報なんですね。ここでいう高度というのは”だれでも手に入れることのできるものではない”といった感じです。それで、なぜこの違いが重要かというとこの違いを意識するかしないかで情報に触れられる頻度が変わってくるからです。しっかり目的意識を持たなきゃ何かを達成することはできないと言われるのといっしょです。現代においてインターネットを通して誰でも簡単にInformatinには触れることができます。しかしIntelligenceには触れることはできません。すなわち、こうした意味でInformationとIntelligenceは真逆にあるわけです。Intelligenceとは誰でも触れることのできない情報なのです。このIntelligenceを手に入れうまくたちまわっていくこがあらゆる意味で大切です。

ではIntelligenceとはどこから手に入れるものなのか?-それはもちろん他人からです。そして、時には自分です。他人から得られるIntelligenceとはその人の経験や思考そのものです。会話を通してそういったものを吸収していくのです。もちろんただ聞いているだけではIntelligenceを得ることはできないでしょう。しっかりした目的意識をもち、意識することによって得られるものだと思います。会話の中からIntelligenceを抽出するということです。(この作業は自分自身でやらねばなりません)人一人の経験などはたかだ知れてるものです。他人との会話、コミュニケーションを通し、それを自分のものにしていくことでさらなる成長が望めると思います。

以上、目的意識を持ってコミュニケーションしてIntelligenceをゲットしようというお話でした。やっぱり人と人とのつながりというのは大事です。

KBCC2009に参加します

関西ビジネスケースコンペティション2009(KBCC'09)

関西ビジネスケースコンペティション2009(以下KBCC'09)とは、ケースという、特定の企業の現状を分析した資料を読み解き、与えられた課題に対する解決策のプレゼンテーションを行い優劣を競う、ケース分析型、チーム対抗型の大会です。 イメージとしては、学生がチームになり実際の企業にコンサルティングを行い競いあう、といった感じです。
今年は『アサヒ飲料株式会社』様にケース題材企業としてご協力していただきます。主催は六甲台学生評議会です。

*コンサルティングとは、主に企業に対して外部から客観的に、問題点を分析し、解決の提案を行い、企業の発展を助けることです。

KBCCとは?

2006年秋、「将来の日本を担うビジネスリーダーを生み出す第一歩」として神戸大学が主催校となり第一回KBCCが開催されました。
現在は、三度にわたる勉強会の開催、ケース題材となる企業の訪問、全日程の最後に行われる大交流会など、独自のプログラムを展開しております。
具体的に、本ビジネスケースコンペティションでは、関西圏の大学に在籍する学生が学生生活やKBCCの中で学んだ知識や手法を用い、制限時間の中で企業が直面している問題を分析し、戦略提案のプレゼンテーションを行います。
それを審査員の方々に審査していただき、提案内容の優劣を競い合うという大会です。

 

開催理念

グローバル社会で活躍できる、プレゼンテーション能力とコミュニケーション能力を持つビジネスリーダーの輩出

 

コンセプト

    “きっかけ” を提供する場
    KBCC’09は、 “「本気」になるきっかけ” を提供いたします。
    参加者の方々には、KBCC’09に参加することを目的にするのではなく
    KBCC’09を踏み台にして飛び立っていって頂きたいと思っております。
    “自分の前に立ちふさがる壁を、仲間と共に101%の頑張りで、死に物狂いで乗り越えていく”
    この姿勢を得てもらうことこそ、KBCC’09に関わっていただく皆様にとって
    本当の“きっかけ”になると私たちは信じています。

“「本気」になるきっかけ”を提供することこそが、私たちの使命です。

ってことで申し込みましたよ。偶然大学に貼ってあったポスターみて速攻応募しましたね。先着順みたいだったので。同じ大学でチーム組まされるみたいで同じ大学の知らない人と組まされるというのはちょっと楽しみです。まぁ知り合いの可能性も十分ありえるんですがw日頃インプットばかりしてまともなアウトプットしてなかったので試すにはいい機会かなってことでがんばってきたいと思います。9月からだけどw そのまえに試験というものすごく高い壁もあるけど・・・・・\(^o^)/

解決するにはまず問題ありき-問題発見プロフェッショナル

問題発見プロフェッショナル―「構想力と分析力」 問題発見プロフェッショナル―「構想力と分析力」
斎藤 嘉則

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優れた問題発見者だけが、優れた問題解決者になれる!まぁ帯にある言葉なんですが、まさにその通りでしょう。現実世界において問題は与えられるものではなく自ら問題を発見し、定義して掘り出さなければならないものです。この問題の設定自体が間違っていたらもともこもありません。間違った問題設定をしたあげく解してしまっても無意味です。そんな状態を防ぐためにまず正しい問題発見のありかたを・・・・

目次

第1部 問題発見力が問われる(問題発見力が問題解決のクオリティを決定する)
第2部 問題発見構想編(戦略的問題発見の構想力を高める)
第3部 問題発見分析編(仮説思考と分析力は車の両輪
「拡がり」の中からギャップを生む重要原因を見出す
「深さ」をとらえ、問題を構造的に把握し、具体化する
「重み」づけを行い、取り組むべき問題の優先順位をつける)

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