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2010年08月

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P&G Summer Business School

P&GのSummer Business Schoolっていうのに参加してきました。
現在参加しているワークスアプリケーションズのインターンシップが基本土日はおやすみなので・・・。

コンテンツ

1.P&G概要
2.講義にでてきた内容
3.感想


1.概要

ご存知の通り神戸に本社をおいている外資系の消費財メーカーで180ヵ国以上でビジネスを展開している会社です。
全世界で7.9兆円を年に稼ぐみたいです・・・・。聞いた時びっくりしすぎたw

大事にしているものが、Technical Mastery,Strategic thinking,Leadershipの3点だというお話がメインです。

ちなみに英語ばかりなのは、外資系なので基本社内はすべて英語なので その雰囲気を味わってもらうためにスライドも英語したとのことだったからです。


2.講義の内容

内容としてはビジネススクールの名の通り、戦略とはどういったものであるのかといった講義とリーダーシップ、後はグループワークがメインでした。

正直、戦略の定義を考え直すいい機会となりました。
P&Gにおける戦略とは

A plan to Achieve an Objective by Efficiency Utilizing limited resources.

「戦略とは、目的を達成するための、限られた資源の最も効率的な活用法」

です。この考えの根本にあるのは
・戦略とは目的を達成するためにある
・私達の資源は限られている
とい考え方です。

P&Gにおける具体的な戦略の作り方とは
1.Objective(目的の明確化)
to make consumers feel

2.Analysis(3C)
to understand consumers needs
What kind of needs?(Unmet needs)(隠れたニーズ)

to satisfy consumer(差別化する)

3.Planning

4.Check(3Sチェック)
Can strategy achieve Objective?

5.Action
といった順に勧められます。

4番目の3Sっていうのははじめて聞いた概念でしたが
Selective(選択と集中)
Sustainable(持続性)
Sufficient(十分性)

の3つをもって3でのplanを検証する過程です。

どの過程においても、目的を達成するといったことを念頭におかなければならないとしていることが伝わる内容でした。

経験上目的を常に考えて動かなければならないとわかってはいましたが、今回改めて手段が自己目的化してしまっていることなどが多々あるなぁなどと自省することも多かったです・・・

他にもリーダーシップに関する講義があったのですが、P&Gにおけるリーダーシップの考え方というのが

・Strong Team builder
・Everyone is leader


らしく、このようなことが可能な人材を求めているといった感じが物凄く出てました。
自分でリーダーシップをとりにいける人材、例えば自ら手をあげてめんどくさいと思ったことでも実行してみたりできることがリーダーシップであるとおっしゃっていました。

感想

なんかP&Gの方は内定者含めて美男美女が多かった・・・・
見た目は大事だよね。
社員の方はオーラがあって、とても充実してる感が伝わってきてこの会社で働きたなぁと思わず思ってしまったほどです。

P&Gの人事の方が宣言しちゃってましたがTOEIC700とれないレベルだと選考にすすむことができない感じです。
内定者の方の話では去年の内定者平均はTOEIC900前後です。

ちょっと余談ですが、ワークスの人事の方(元外銀、広告代理店の人事部門勤務)の話ではもちろん企業によりけりだが、一般的にTOEICは750以上あれば評価の対象のようです。

もう勉強するしかないよねこればかりは・・・・。

今回のsummer schoolは抽選で選ばれたはずなんですが、まわりは京大生ばかりで吹いたw
これに参加した人だけの特別選考もあるみいたいだから当然っちゃ当然か・・・。

なんかこれに参加してP&G行きたくなってしまった。
そんなP&Gが伝わってくるよい1Dayでした。




ワークスアプリケーションズインターンシップ

今ワークスアプリケーションズという会社のインターンシップに参加しています。

本日はちょっとだけどのようなインターンシップであるのかというご紹介。
後輩にオススメしたいインターンシップというランキングに毎年上位にいるような有名なインターンシップです。


コンテンツ

1.概要
2.インターンにいくまで
3.いままでの感想


簡単な概要

このインターンは「問題解決能力発掘インターンシップ」とい名がついていて、まさに自分の問題解決能力がどの程度であるのかを試せるインターンシップとなっています。

問題の発見・定義

解決策の企画・立案

解決策の実現・実行

仮説の検証

こうした問題解決のプロセスをソフトウェアを自分で作り、どこまで実行にまで落とし込めるかというところまで見極められます。

ちなみに日給が1万円でて、10日のインターンシップでちゃんと勤務していれば10万円もらえます。あとは優れた提案が最終的に出来れば入社パスをゲットできるといったインターンです。


インターンに行くまで

私は大阪会場で参加しているのですが、人数は大体120前後の大学生が参加しています。

最終選考含めて3回の選考がありました。

一次選考で5000人(大阪で)ぐらいいたみたいです。
ロジカルシンキング能力と小論文による選考でしたが、この時点でかなり落とされたようです。

二次選考はGDだったのですが、この時点での人数はちょっとわからないです。

最終は結構ガチな課題が出されたのですが、プレインターンみたいな感じでインターンで取り組む改題の縮小版みたいな課題でした。この時点で240人ぐらい残っていたみたいです。

感想

まだインターンは始まったばかりなので、今までの感想ということで読んでください。


本気で取り組めば、マジで自分の能力がどこまでなのか見極めれると感じています。
基本的にスタッフの方は助言も何もしてくれません。
チームで取り組むわけでもないので、本当に自分一人で一から百までやらなければならないのです。

最終的にソフトウェアを自分でプログラミングするのですが、これを組むための言語をマニュアル渡されて、その場で学んですぐに実行に移すといった作業をすることも求められます。

自分ひとりですべてを解決しなければならないといった環境にいれることはないので、そういった環境に身をおくことができるというのは貴重な体験だと考えます。

非常に苦しく厳しいですが、己を見極め、成長させるために一度こうした経験はしておくべきだろうと考える人にはオススメできるインターンシップだと思います。お小遣いもらえますしねw


おしまい


我々の間には「チームプレイ」などという都合のいい言い訳は存在せん。あるとすれば、スタンドプレーから生じる「チームワーク」だけだ。


この概念いいですよね・・・・

GDにおける解答への5ステップ

1.前提確認
2.アプローチ設定
3.モデル化
4.計算実行
5.現実性の検証


昨日の記事ともかぶるけど、GDで意識すべき3点

1.議論の活性化
→質問や傾聴の姿勢、活発な議論を行う

2.論理の積み上げ
→「構造化」、「見える化」によって議論の補助を行う

3.チームの結束
→互いの価値観を認め、尊重し、協力する関係を築くための雰囲気作りを行う


GDでよくとりあげられる課題として「フェルミ型」と「課題解決型」がある

・フェルミ型ついて
フェルミ型では例えば、売上=単価×客数 というように分解を行ない、さらに 客数=営業時間×回転率×稼働率ともれなくダブリなく分解を行ない、実際の売上を推定したりするような課題のことである。

売上を伸ばせといった課題の時も分解を行ない、どの要素を改善できるのかといったことを考えたりもする。

・課題解決型について
「10年以内に日本のグロールリーダーを2倍にせよ」といったような課題を提示され、その解決策を提示する方のGD

GDにおいて人事の方が見ている点

多少時間ができたので久しぶりの更新

ホントは仕組み化して、しっかりブログ更新できるようにしておくべきなんだけどなぁ・・・


この数カ月の間にセミナーなどで得た知識をまとめてみる。

今日はGDにおいて人事の方が見ている点。
この時は外資系消費財メーカーの人事の方が見ている点の話だった。

以下の5点である。

・発言にロジックがあるか(しっかり数字に落とし込めることができているのか)
・積極性
・チームワークはあるか(企業ではチームで動くからチームワークを乱すような奴はいらない)
・消費者志向があるか(消費財メーカーだからこの視点が必要)
・ディスカッションをリードできているか

こうした点を評価しているらいい

・ロジックについて
例えば、ある消費財が500mlであると仮定して1回に2ml消費されるから何ヶ月でなくなるか・・・などと数字化できるということ
これから一人当たりの年間使用量をだしてみたりも必要

・チームワークについて
他人の意見をフォローor否定するにしても嫌な言い方をしたりしないこと
チームでやっているのだから助けあい、サポートすることが重要

・消費者志向
単価の上昇は消費者にとっては一番うれしくないことであったりと、目的達成のために消費者を疎かにしてはいけないということ

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