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The court of jutice of the European Union

さきほど欧州司法裁判所に行ってきました。ルクセンブルクという国に設置してあり、私が滞在していたドイツのオツェンハウゼンという小さな町から1時間30分ほどのところにありました。

この裁判所には大きく分けて二つの部門があり、EU法(具体的にいうとEUの法律というものは存在してはいませんが・・・)の解釈とその解釈などをEUで主に使われている言語に翻訳するという作業です。私達に話をしてくれたのは翻訳家の方だったのですが、その方は6ヵ国語を扱えるとのことでした。フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、英語、日本語・・・。日本語は趣味だそうです。いろいろ問題はありますが、トルコが将来的には加盟するとこの方は考えているでトルコ語も勉強しているそうです。ちなみに公用語や判決文などはフランス語でまず書かれるそうです。最低でも3ヵ国語を扱える人しかこの翻訳家という職にはつけないらしいですが、この裁判所で働いてる人達の給料はとてもいいよとおっしゃっていました。全体で2000人の職員が働いており、うち600人が翻訳家の方なんだそうです。

この裁判所はEUにおける最高裁判所(supream court)ではなくて、通常の裁判のようなことはあまりやりません。仕事のうちの40%が先決裁定手続とよばれるものの処理です。これはEU各国でEU法の解釈が違わないように、各国の裁判所がこの違法裁判所にお伺いをたてるという制度なのだそうです。この仕事が大きくて、他のは人権や、経済(独占禁止法、マイクロソフトや任天堂が過去に制裁金を課せられている)の件をとりあつかうみたいです。


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