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考えるための道具を手に入れよう-考具

考具―考えるための道具、持っていますか? 考具―考えるための道具、持っていますか?
加藤 昌治

阪急コミュニケーションズ
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by G-Tools

いろいろな人に考えることが求められる時代、考える道具を持つことで新たな価値を生み出せることのできるアイデアマンになりましょう。

目次

序章 広告会社でも最初は「ただの人」。今からでも全く遅くない!
第1章 「アイデア」「企画」を考えるとは、何をすることなんだろうか?
第2章 どうしたら“必要な情報”が入ってくるのか?―情報が頭に入ってくる考具
第3章 展開・展開・展開!―アイデアが拡がる考具
第4章 企画=アイデアの四則演算!―アイデアを企画に収束させる考具
第5章 時にはスパイスを効かす!―行き詰まったときのアドバイス
第6章 あなただけの『考具』を見つけよう!
終章 頭の動き方がシステム化することこそ、本当の『考具』かもしれない

タイトルや目次からわかるとおり筆者の普段から使っている考えるためのツールを紹介するための本です。アイデアが出せるかどうとかという能力は後天的な能力であり、筆者のあげているツールを用いることで誰でもアイデアマンになれると述べています。筆者のあげているツールは他所でもとりあげられていることの多いツールであり信憑性も十分でしょう。紹介されている考具は全部で21。そして、ツールごとには解説がつけられており、さらに詳しくしりたい場合は後ろに載ってる参考文献を見ればわかるようになっています。

私個人の感想としては、現役の広告会社に勤めている企画屋であありアイデアマンである筆者の考える方法を知れる非常にすぐれた書籍であると思います。こいった考える方法というのは広告に関することだけでなく、あらゆる分野に共通して求められるものですから、そういった点で参考になりました。

最後のほうに筆者は以下のように述べています。

そして、ここまでこの本を読み進めてくれたあなたにとっての最大の問題は、「読んで、分かって、やらないこと」。

そして以下のようにも書かれています。

成功するためのノウハウはすでに明らかになっているのに、実際に行動に移す人は1%しかいない。だから成功するのは簡単なんだ。

以上のことを自分にも言い聞かせつつ、これらの考えるツールを常日頃実践していきたいと思います。

考具―考えるための道具、持っていますか? 考具―考えるための道具、持っていますか?
加藤 昌治

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