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論理的に英語を使えるのは必須のスキル-英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング

英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング 英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング
植田 一三
ベレ出版

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大学でディスカッションの講座をとったのをきっかけに購入してみました。本書は論理的な表現をのみを教えるのではなく論理的な思考そのものを得るためのトレーニングを施してきれます。

注:この画像では見にくいかもしれませんが、右下に「英検1級、通訳ガイド試験、TOEFLやGRE対策としても有効」と書かれている通り、かなり難易度が高い内容となっています。

目次

第1章 なぜ、今アーギュメント(ディベート)力が重要なのか
第2章 ワンランクUPの論理的スピーキングトレーニング
第3章 論理性を鍛えてアーギュメント力ワンランクUP!
第4章 論理的スピーキング力ワンランクUPの表現集!
第5章 ワンランクUPアーギュメント実践トレーニング
第6章 アーギュメントに強くなるためのキーアイディア集
第7章 ディスカッションの社会問題トピックを分析!

私は自分から英語を発信する能力を高めたいと思いディスカッション講座をとり、その講座のための準備ができるように本書を購入したのですが第1章を見て想像していた以上にディスカッションやディベートといった論理的なやり取りが重要であることを認識させられました。以下、はじめにより引用。

すなわち,”transformatinal leadership”の西洋は、東洋的な発想を学ぶ努力をし、東洋は西洋のロジックを学ぼうと互いに歩み寄るニューパラダイムの到来です。つまり、それぞれの長所を取り入れたアプローチによって、「議論」で相手を負かすことによって自分のみが利益を得るのではなく、「アーギュメント(argument)」によって双方にプラスになるwin-win situationを目指した高次元的統一が、ビジネスのみならず家族や友人との話し合いにおいて功を奏す新時代の幕開けなのです。

グローバルな社会において働いていこうとしたときに必要になってくるのは論理です。多様な文化的背景を持つ人達と共に働いて行こうとしたときにもっとも必要なことは論理的に正しいことであり、これは世界共通であります。本書はそんな英語における論理を鍛えるための道しるべとなってくれます。

1章ではargument(理由を挙げて自分の意見を論理的に主張する)すなわちdebateがどのようなものであるかをchat,discussionとの比較を交え解説し、argumentとはどういったものを解説しています。ここで多くの人にとってあやふやであるであろう、これら3つのchat,discussion,debateの違い(特に後者2つ)がはっきりすることだろうと思います。2章以降から本格的に論理的に話すためのトレーニングがはじまり、表現集も用意されています。非常に広範囲にわたる話題(debateなどで取り上げられるような)を用いながらのトレーニングとなりっており、英検一級などの面接対策にはもってこいでしょう。

本書において紹介されているargumentの原則を紹介しておきます。こららをみてもらうことにより本書でトレーニングされる論理の内容の概要が把握していただけると思います。

  1. Hasty Generalization(不十分な例で主張をサポートする誤り)
  2. Post Hoc Ergo Proper Hoc(時間の前後関係を因果関係と混合した虚偽の論法)
  3. Slippery Slope(エスカレート論法)
  4. Red Herring(人の注意をそらす論法)
  5. Appeal to Tradition(伝統を重視する論法)
  6. False Dilemma(偽りのジレンマ論法)
  7. Badwagon(大衆意見による正当化論法)
  8. Ad Hominem(人格攻撃論法)

上記を見ていただければわかると思いますが、これは日本語で論理的な議論の仕方をトレーニングする時も同様のことを学ぶようなことであることがわかると思います。日本人が普段不慣れとされている論理的に話すということをわざわざ英語で勉強するのですからその労力たるや計り知れないものがあります。ですが、この壁を乗り越えた時に乗り越えた時に得られるであろう能力はその労力を支払ってでも得ておくべきものではないでしょうか? このような時代です、日本自体がいつどうなってしまうかもわからない。だったらせめて英語で論理的に話せるようになって用心しておきませんか?日本が繁栄を続けていたとしても、どうちらにしろ英語は必須でしょうしね・・・

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