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電子書籍リーダーを日本で普及させる方法はないのだろうか?

なぜ日本では電子書籍リーダーが普及しないのだろうか?(著作権あたりでめんどいんだろうけど・・・)
正直、私はいまのアメリカにおいて電子書籍まわりの環境が整いつつあるのがうらやましい。

もちろん電子書籍なんかほとんどの人には必要のないものだろう。なぜなら、日本人の年間の読書数は10冊もないからである。以下はアメリカにおける状況と電子書籍リーダーのターゲット層である。

アマゾンの電子書籍端末「新型キンドル」の実力

ターゲットは“本の虫”

多くのアナリストが指摘するのは、キンドルを一般大衆向けの製品と受け取られないようにした方が得策だという点だ。キンドルに似た使い方ができるスマートフォンやネットブックなど、新たな機器が続々と登場し、販売競争を繰り広げているからだ。

メディア及び出版関連の調査会社である米シンバ・インフォメーションの上級アナリスト、マイケル・ノリス氏は、「今や、携帯機器やパソコンを使って空き時間を楽しく過ごしたいと思ったら、方法はいくらでもある。書籍界のiPodは別に必要ない」と話す。

確かに、大多数の人についてはそう言える。ノリス氏によると、消費者の大半は、1年に買う書籍は5冊未満で、新しいコンテンツを次々と入手できるキンドルの機能は無用の長物だという。

だが、読書好きな一部の人たちは、「本を大量に買う必要を感じており、膨大な数の本にアクセスできるシステムには興味がある」という。これらの人たちはキンドルに既に好感を持っており、アマゾンが狙いを定めるのは今後もこの層だと同氏は言う。

さらに的を絞り込んだ、教育関連のようなニッチ市場も期待が持てるかもしれない。BusinessWeekは昨年8月、アマゾンが学生向けにキンドルに似た電子書籍端末を発売する計画があるとの記事を掲載した(BusinessWeek.comの記事を参照:2008年8月25日「Here Comes Kindle 2.0」)。この計画は現実とはならなかったが、今でも期待が持てる案だとガートナーのべーカー氏は言う。

べーカー氏は、「大学生が使う教科書がすべて電子化され、値段が今より大幅に下がったら、将来性豊かなビジネスモデルが期待できる」と指摘する。

そこで日本において電子書籍を普及させる方法を考えてみた、というよりはこうなってくれという願望に近いけどw

私はレポート作成などの時よくGoogle ブック検索を使うのですがとりあえずこれを電子書籍リーダーを用いて行いたいのです。

ソニーでもアマゾンでもいいから大学の図書館と提携してすべてをデジタル化して取り込んで、グーグルブックの様なことを電子書籍リーダーでもできるようにしてもらえないのだろうか?

図書館のようなところにある本ならば、わざわざ紙の本で借りる必要はあるのだろうか?大量の本を用いてレポートなどを作成しようと思った時には非常に手間である。その内容について書かれている本を探してきたり、その本を運んできたりすることだ。これらを検索機能を用いて一気に解決できるようになってくれればありがたい。 加えて、ネットを通じて自宅からでもこれらが可能になってくれれば最高である。

だいたいデジタル化することにより、他人が利用しているからその本が今は利用できないなんて事態が防げるのはよいことである。(教育的観点から)

こういうことを言うと若いうちは苦労しろなどとわけのわかんことを言う人がでてくるが、これらのような苦労はわざわざ買ってまでするべきような苦労だろうか?

こういったものが一度大学生の間で便利だと広まると、アマゾン、グーグル(ソニーとこの分野で提携)が関わってるとわかればガジェット好きの上の年代の人間はとりこめるし、その下の年齢の人間も大学生への憧れから一気に広まると思う。

これは大学の図書館の書物を利用することを想定しているから課金は必要ないと考える。外部の人間に対してこれ用のアカウントを売るといったビジネスは考えられるだろう。

このリーダー自体が広まりさえすれば、アマゾン、ソニー&グーグルが米国でやっているようなサービスも日本で展開可能となり大きな市場が見込まれる。その先行投資として大学との提携をしてみてはどうだろう。

まぁいろいろ述べたけど、とりあえず私が使いたいだけですw


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