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漫画家自身がウェブで漫画を販売しても何の問題もないのではないか?

漫画家自身による作品のネット販売7割が肯定的 - アイシェア リサーチより

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この調査では多数の方が漫画家がネットで直接マンガを販売してもかまわないとみてるわけですが、私もこれには賛成ですね。とりあえず上がってる賛成派の意見は・・・

■■肯定派の意見■■
『読みたい人が簡単に読めるので』
『手軽に作者へ対価を支払えるから』
『週間の漫画雑誌は全部読むことは少ない。興味のある漫画だけを読みたい。立ち読みも減るのでは?』
『出版社が発掘していない漫画家がデビューできたら面白い』
『間に会社が入らなければ安く供給できる』
『環境にいいから』
『漫画家の待遇改善になると思う』
『本が高すぎる』
『漫画はかさばるから電子化してもらえたらうれしい』
『選択肢は多い方が良い』
『漫画家に直接利益があるシステムは将来的に自由な情報発信に繋がる』
『著作権が守られているのが直接わかるから』
『作者の意思が販売に反映されるから(タイミングや値段、ページサイズなど)』

ニコニコなどで”振り込めない詐欺”などのタグからわかるように直接作者にたいして対価を支払いたいという考え方が一部ではあるにせよあるわけです。それにクレカなどで一気に決済できるようになったほうが手軽で便利です。まぁ私は賛成派なので否定派の意見に反論していきたいと思います。

■■否定派の意見■■
『Webは無料であるべき』
『本が売れなくなる』
『漫画を読むのにパソコンを使うのは面倒』
『流通が衰退する』
『支払い方法が面倒』
『個人情報の漏洩が心配』
『ネットのデータだと消える可能性もあるので不便だと思う』
『漫画の価値が低下する』
『有料にしても結局裏サイト的なところで無料で見れるようになってしまうと思う』
『実物を手元に残せない』
『雑誌なら習慣のように買うということがあるがインターネットで1話ずつわざわざ買うとはあまり思えない』
『パソコンや専用の機器がないと読めない』
『簡単にマンガが売れる状況になったらマンガ業界のレベルが下がる』
『1話ずつの決済が面倒』
『インターネットで漫画を読むことに自分が慣れていない』


「webは無料であるべき」
→ まず「webは無料であるべき」なんて考え方を捨てるべきです。
ユーザーがいつまでも持っていればこれ以上webの進化、つまりは今以上のサービスを提供できる企業はでてこないでしょう。いつまでも広告モデルでは限界があります。現に最近どこか広告モデルを採用していたサービスが潰れたように記憶しています。

「本が売れなくなる」
本が売れなくなって困るのは出版社や印刷所だけでしょう。 それでも紙媒体が完全になくなるわけではないと思うのでこれらの会社がなくなってしまうことはないと思います。

「漫画を読むのにパソコンを使うのは面倒」
→電子書籍リーダーが普及すれば・・・・(参照)などと個人的には思いますが、現時点でも便利に読むことのできる無料ソフトウェアは存在しいます。

「流通が衰退する」
→どんな産業でもいずれ衰退する時はきます。流通に限ったことではありません。

支払い方法がめんどう」
→大人ならクレカぐらいもってるし、第一いまなら携帯で決済できます。

「個人情報の漏洩が心配」
→否定するだけのために用意されたような理由ですねw 現代人にとって個人情報というのは重要ですが、誰しも何かしらの企業に個人情報を登録されていることでしょう。(電力とか)その情報がP2Pなどで流出するリスクと対して差がないと思います。

「ネットのデータだと消える可能性もあるので不便だと思う」
→根拠が不明です。販売する側のサーバーにデータは残るようになるはずですし、アカウントで管理してもう1度DLしたりすることは可能になるはずです。第一自分のPCに保存しておきたい場合でもバックアップぐらい自分でとっておくべきでしょう。マンガだけが自分のPCに入ってる重要なデータってわけでもないでしょうに・・・・。

「漫画の価値が低下する」
→根拠が不明。マンガの価値とはそのコンテンツ自体でありデジタル化されたからといって価値が低下するとは思えません。それにマンガ家自身がその価値を自分で決めれるような制度になったほうがマンガの価値も上がるでしょう。例えばですが、ワンピースなんかは超人気まんがですし、例え20円値上がりしたとしても売り上げが落ちることはまずないでしょう。(これでも何百万部売ればその利益は莫大です。)

「有料にしても結局裏サイト的なところで無料で見れるようになってしまうと思う」
→見なきゃいいだろ。結局こんなのwinnyと一緒で使い続けるやつは使い続ける。

「実物を手元に残せない」
→確かにこういったコレクター的な考え方もあるでしょう。(恐らくここで言ってるのは本自体のことでしょう。実物ならHDDの中にだった存在しますし・・・)これはもう考え方の違いですのでなんとも言えません。しかしマンガの価値をコンテンツそのものに見出しているならこれは些細な問題だと思います。誰しも本をたくさんおける広い家にすめるわけではありませんしね。

「雑誌なら習慣のように買うということがあるがインターネットで1話ずつわざわざ買うとはあまり思えない」
→買いたい時に買えばいいでしょ

「簡単にマンガが売れる状況になったらマンガ業界のレベルが下がる」
→逆に上がると思いますね。おもしろくなければすぐに淘汰されてしまうでしょう。売れなきゃその人は退場せざるを得ないわけですから。

「1話ずつの決済が面倒」
→これはルール次第でしょう。なぜ1話ずつだと決まってるんだか・・・・

「インターネットで漫画を読むことに自分が慣れていない」
→知るか。慣れろ。

part2に続く


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