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漫画家自身がウェブで漫画を販売しても何の問題もないのではないか?part2

漫画家自身がウェブで漫画を販売しても何の問題もないのではないか?の続き

ネットでマンガを売ることに賛成するという立場意見を言ってきましたが、漫画家が自分自身でマンガを売るということは不可能だと思います。

まぁこれは当然でしょう。 漫画家すべてがそういったスキルをもってるわけがありませんし、漫画家の担当さんといった方が漫画を制作することにおいて大きな役割を担っているのは事実です。それに自分でそれ相応のサーバーをもってきて運用するというのは無理です。こういったことをするための環境を整えればいいだけですが、それを行えるのは大きな資本とノウハウ(セキュリティなど)を持ってる企業に限られます。ですが出版社こういった売り方を嫌うのでそういったことをすることはないと思います。

ではどうすればいいのか? こういった場を用意するベンチャーの出現が出てくるのを待つか、既存の企業がそういった場を用意するのを待つしかないと思います。例えば、アマゾンなんかはセキュリティ的にもノウハウがしっかりあり場を用意するなら理想的な環境となり得りそうです(kindleあるし)。 文章共有サイトでは、すでにある文章の売買できたりするのでこういいた環境をベンチャーなどが用意するのは不可能ではないと思います。

ですが、最初のうちはやはりアマチュアの方(プロを目指す方)のための場となり徐々に現状に不満のあるプロの方が入ってくるといった感じになるのではないでしょうか? こういった面からはコミケなどと関係性の高いpixivなんかがアマチュアのための場を用意したりすると面白いかなぁとか思ったりします。

プロの漫画家がわざわざ現状を捨ててまでネットで売ったりするにはリスクが高すぎますし、やる人はでてこないでしょう。最初はアマで盛り上がりをつけ場を完成させてからプロのやりたい人がでてくるといったのが現実的なプロセスになる気がします。


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