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裁判員制度に参加したくない人は社会に参加してない

「呼び出されても拒否」=裁判員候補者ら会見-東京

裁判員制度が始まった21日、制度に反対する裁判員候補者の元中学校教諭の男性(67)らが東京都千代田区の弁護士会館で記者会見し、「裁判所からの呼び出しに応じる気はない。(不出頭で)過料を払うのは仕方がない」と訴えた。
男性は候補者に選ばれたとの通知書のコピーを手に「最高裁に送り返した。被告を死刑だとか一生監獄に入れるとかを決める仕事はやりたくありません」ときっぱりとした口調で語った。(2009/05/21-12:35)

こういった人達は自分が帰属している社会に対して、自分達で社会を作っていくという意識が低い気がする。建前ではあるけれども、私たちが自ら選んだ国会議員が採択した法律なのです。

どうして今さらこれに反対したりするのでしょうか?この方の場合は要約すれば責任を負いたくないということです。こういった社会を運営することにおいて、すべてを他人任せにしておくという意識が、今の政治の為体を招いてしまっているような気がしてならないのです。もう少し自ら考えて何かを判断するということがあってもいいと思います。

確かに社会人の方が仕事をほって裁判員として裁判に参加するに抵抗があるのは理解できます。しかし、これは企業を含めて理解していかなければならないことだと思います。それは我々が社会の一員であり、社会は我々自身で維持すべきものだと思うからです。

自ら判断するのに知識が足りないと嘆く方もいるみたいですが、それは間違っています。この裁判員制度はそういった完全に素人の意見を求めているのです。過去の判例をただただ真似て判決を下していた過去の裁判を変えるための制度です。感覚的なものが求められているのだと思います。あまりにヒステリックな方がいれば困りますがそういった方は排除されるようなシステムになっているはずです。

今回、裁判員制度がはじまることで、国民が自ら帰属してる社会に対して責任を感じ、選挙のときなどにも考えて投票するようになればいいなぁと思います。(マスコミなどに流されて投票するのではなく)


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