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私たちの知の衰退を止める方法はあるのか?21世紀を生き残る3つの武器

「知の衰退」からいかに脱出するか? 「知の衰退」からいかに脱出するか?
大前研一
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大前研一さんによる21世紀の日本人論
日本社会がどれだけ考えることのできない集団化しているかということから始まり日本社会全体の問題に対して言及している。
諸外国との対比も交えながら、「考えること」がいかに大切で武器になるかについて書かれている。

目次

第1章 「低IQ社会」の出現
第2章 官製不況の根は「知の衰退」
第3章 1億総「経済音痴」

第4章 政局と「集団知」
第5章 ネット社会と脳

第6章 無欲な若者と学力低下
第7章 「集団IQ」を高める教育改革

第8章 「低IQ社会」で得をしているのは誰か
第9章 勝ち組から学べ

第10章 21世紀の教養

本のなかで著者は「メシを食っていく手段」として3種の神器として
・英語
・ファイナンス
・IT(それを駆使した論理思考、問題解決法を含む)

をあげており、これらは大学時代にできうる限り鍛えあげておかなければならないものであると述べている。
ごく一般的なことのように思えるかもしれないが、この本を見る限りではこれらすらできてない人が大多数なのだろう。

また、21世紀の教養として文学や音楽といった古典ではなく、「地球市民として何をしているか?」といったことや、「ネット社会の最先端の動き」が問われると言うのである。 前者は、グローバル化した世界において一国における古典の話が通じにくくなったということであり、後者はグローバル化したからこそのネットという国境のない世界の話題が教養ということになるのであろう。
筆者が、youtube top 10 ぐらいは常時チェックしてるぐらいでないと話にならないと述べるほどである。

大前さんは、「まず自分から行動を起こすしかない。集団IQがここまで下がってしまった日本政府や社会に期待しても、ムダである。」
と述べれています。「自己責任」の時代だからこそ自己防衛、知識(思考力)武装の必要性を認識するためにこの本を読んでみてはいかがでしょうか?
特に大学生の方は読んでおいて損はないと思います。

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