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GDにおいて人事の方が見ている点

多少時間ができたので久しぶりの更新

ホントは仕組み化して、しっかりブログ更新できるようにしておくべきなんだけどなぁ・・・


この数カ月の間にセミナーなどで得た知識をまとめてみる。

今日はGDにおいて人事の方が見ている点。
この時は外資系消費財メーカーの人事の方が見ている点の話だった。

以下の5点である。

・発言にロジックがあるか(しっかり数字に落とし込めることができているのか)
・積極性
・チームワークはあるか(企業ではチームで動くからチームワークを乱すような奴はいらない)
・消費者志向があるか(消費財メーカーだからこの視点が必要)
・ディスカッションをリードできているか

こうした点を評価しているらいい

・ロジックについて
例えば、ある消費財が500mlであると仮定して1回に2ml消費されるから何ヶ月でなくなるか・・・などと数字化できるということ
これから一人当たりの年間使用量をだしてみたりも必要

・チームワークについて
他人の意見をフォローor否定するにしても嫌な言い方をしたりしないこと
チームでやっているのだから助けあい、サポートすることが重要

・消費者志向
単価の上昇は消費者にとっては一番うれしくないことであったりと、目的達成のために消費者を疎かにしてはいけないということ

図にすると物事の本質が見える-図で考えるとすべてまとまる

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インプットばかりしてアウトプットがおろそかになりがちな人に是非読んでもらいたい本です。
本書は自分の考えを図に落としこむための手法を教えてくれます。
図は複雑なことでも一目で理解できるように簡単にし、問題解決に一役かってくれます。

目次
第1章 あなたは文字で考える人? 数字で考える人? それとも……

第2章 図で考える人の5つのメリット

第3章 絵を書くのがヘタでも大丈夫です!

第4章 7つの必勝パターンを身につけよう!

第5章 実際に、図を使ってビジネスを考えてみる!

第6章 プロフェッショナルの資料の作り方


私たちは絵が書くのが億劫です。それは単にめんどくさいだけであったり、絵が下手であるからとかの場合もあります。しかしみなさんも経験があると思いますが、文字や言葉、数字だけで説明されるというのは非常に理解するのに負担がかかります。特にプレゼンの資料がグラフなしなどの場合は最悪です。それだけでもうそのプレゼンを聞く気が失せてしまいます。

しかし、図がふんだんに使われていると目に入った瞬間に何が書かれているのかが把握できます。これが図のちからなのです。いままで図を使ってなかったのがバカらしくなるくらいです。例えばグループディスカッション、チームで会議してるときなども図を用いること、ひとつの図を全員で共有することによって一気に場の理解が深まり、ディスカッション、会議ともに充実したものになったという経験がたくさんあります。

やはり、文字、言葉だけで言われても中々理解できませんし、整理もしきれません。
自分が図なしでいろいろ言われてるところを想像したら、嫌というほどそれがわかると思います。

本書はそのような図を使うことによるメリット、手法を我々に伝えてくれます。図を使うということは自分の考えをまとめるということでもあり、繰り返すことによって質の高いアウトプットを産み出していけると思います。

いままでアウトプットを疎かにしていた人はぜひ本書をとって図を用いたアウトプットの手法をみてみてください。





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図で考えるとすべてまとまる村井 瑞枝

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ワークスアプリケーションズインターンシップ選考会

先週の火曜日に大阪にてワークスアプリケーションズの夏インターンの1次選考会が行われたので行ってきました。
ホントはCEOの牧野さんの話だけだと思っていたのでちょっと面食らいました・・・・

牧野さんの話の内容は「これからのビジネスパーソンに求められる力」というないようで大企業がなぜ学歴のよい人物を必要とするのかといった話とあわせていろいろ話してくださいました。内容は後日書きたいと思います。

インターンシップ選考会の内容ですが、ロジカルシンキングの力を試す筆記問題(もちろんマーク式)と小論文でCEOのお話を聞いて「あなたが考えるこれからのビジネスパーソンに求められる力を論ぜよ」といった内容だったと思います。

論理的思考力をはかる試験の対策としては、公務員試験用の「判断推理」や「数的推理」といった書籍を用いてやっておけばまぁいけます。

上・中級公務員 標準判断推理―確かな解答力が身につく“基本書”
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あとSPIっぽいかな?って感じましたので、そっち系の本をやっておいてもいいかもしれません

小論文の書き方はESを書くとと同じように結論をまず先に述べて自分がいったいこれらか何を論じたいのかということを書き、そこからその理由などを書いていくやり方が適切であると思います。小論文というよりはほんとESを書くときのような感じで相手に見やすく、アピールしたい箇所に[]をつけるなどしていけば合格する確率が上がるんじゃないでしょうか?

私は[]をつけるなどはしませんでしけど選考通ったのでそこまでやる必要はないのかもしれませんが、やれることはすべてやったほうがいいですかね・・・

ってことで今週、2次選考であるグループディスカションしに行ってきます。




グループディスカッションを円滑に進める方法

二週間ほど前にワークスアプリケーションズのGDセミナーに参加してきたので今更ですがそれについてを書きたいと思います。

基本的な流れとしては、到着した順に席に座って行き、最初に基本的な講義を受けた後に、適当に決まったグループでGDを行っていくという流れでした。

自身の復習の意味もこめてインプットしたことを書き出したいと思います。

コンテンツ

1.そもそもGDとは
2.円滑なGDのために
3.グループで問題を解決する手法


1.そもそもGDとは

GD=Group Discussion すなわち議論のことです。(当たり前だろと突っ込まないでくださいねw)
とりわけ就活におけるGDというのは言ってしまえば「選考する(される)ためのツール」です。
企業の人達はGDを通して、我々の対人能力を測るみたいです。
だいたいが筆記試験などである程度ふるいにかけられた後に二次試験としてGDが用意されており、そこで私達に能力があるかどうか見極められます。
選考のひとつの過程であるのですから円滑に議論をすすめることができたほうがよいのは当たり前ですが、一番重要なのは「当たり前のことを当たり前に発言する」ってことだったりするみたいです。


2.円滑なGDのために

それでは円滑にGDを進めるためには何が必要だろうかという疑問がわくと思います。
そもそもなぜGDは円滑に進まないのでしょうか?

一般的に主な理由は2つあります。
一つめはそれは私達が個別の人間であり、私達が持っている前提条件が違うからです。今まで生きてきた人生、その背景そのものが違います。ですので、同じ言葉を使っていたとしても、それの意味する範囲であったりとか、内容が異なることが多々あります。そうした違いから議論がこんがらがり、難航してしまいます。

二つめは個々人が自身の役割を把握してないからということです。
みんなが議論中にこれから先の議論はどうやって展開させていこうかであるとか、さっき何話してたっけとかと考えていたら議論がすすむわけがありません。

これらから円滑な議論のためいは
1.前提条件を明確にする
2.議論を始める前に役割分担(議長、書記、タイムキーパー)を決める
ということが必要になってきます。


3.グループで問題を解決する方法

基本的には上記の三役がしっかりと仕事をこなせばディスカッションは円滑にすすんでいきます。
しかし普通はそんなに簡単にはいきません。よくぶるかる問題には次の二つがあるみたいです。

①意見が発散して収束しない
②情報がありすぎて扱い方に困る

課題等があたえられると問題がより具体的になり、共有すべき「前提条件」が暗黙知として共有されているかのような錯覚に陥るために上記二つの問題が発生します。

それぞれの場合の対処法ですが
①→条件を定義する
  論点を定義する

②→情報を整理する

というこが必要となります。

では条件を定義するとはどういうこでしょうか。
これはまさしく「前提条件」を確認するという作業にほかなりません。何のために、誰のために、課題を処理する上での制約、条件等をチームで共有するというこです。

論点を定義するというのは仮説をたてるということです。

例えば「利益を上昇させろ」という課題があったとします。そうすると利益を増やすための解決すべき要因はたくさんあります。総当り的にすべてをみてたら時間がいくらあってもたりません。そこで、いくつかの「解決すれば一番利益が伸びるだろう」という要因にアタリをつけて後にデータを参照して仮説を実証します。そのための論点です。どの要因から議論していくかを決めておかないと一人が顧客数についてかたっているのに、一人は固定費について語るなんてことが起こってしまいます。

情報を整理するというのは、上記の仮説を検証するため以外の情報は切り捨ててて、その実証のみに務めるということです。情報は莫大にあるのですべての情報をつきあわせるなんてことはやっていられません。もちろん仮説がはずることもありますが、その場合は次の仮説の検証に移ります。



以上がセミナーで教わった基本的なGDの内容となります。
実際にはチームを組んで演習に取り組むわけですが、なかなかうまくはいきませんでした・・・
こればかりは場数を踏んでいくしかないだろうって感じですね。

反省点としてはうちのチームは私が議長を行っていたのですが、完璧に「前提条件」の共有をしませんでした。テーマが具体的になった途端ダメになっちゃいましたね・・・。あといきなりデータの分析にとりかかったのもまずかったです。私は頭でたぶんこれが原因だろうなぁっていう仮説がありましたが、これは共有しておくべきものでした。データ分析後にボトムアップ的に項目に分類されない原因がたくさんでてきてしまいそこからまとめるのに苦労してしまいました。(こうしてしまうと書記の負担が増える)はじめからロジックツリー等を用いて論点を明確化しておく必要性がありましたね。

ファシリテーション力、論理的に考える力、特に仮説思考、論点思考の重要性をあらためて認識する結果となった気がします。

脳みその並列化とかできたらGDとか超余裕だろうなぁ・・・・w(そもそもdiscussionが必要なくなるかw)



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どんな天才もそこにいたるまでには10000時間程度の努力を行っている・・・そいった結果を示す調査の例が本書のなかにはたかくさんでてきます。そこにはまったく練習せずにうまくできる人間も、練習したのにまったく上達しなかったという人間も存在しなかったと書かれています。

しかし誰でも10000時間の努力をしたからといって天才になれるわけではなく、天才と称されるためには10000時間の努力とタイミングが重要なのです。例えばビル・ゲイツがもっと早くwindowsと作ったとしてもあの成功は得られてなかったでしょう。あのタイミングだったからよかったのです。タイミングが重要であることを示す最近の例だとipod(初期)があげられると思います。実はipodが出るずっと前にHDDを搭載した音楽プレイヤーは発売されていたのですが、まったく売れることはありませんでした。これは売り出すタイミングが重要であったためです。(もちろんappleのブランド、マーケティングがの影響も十二分にでかいですが・・・

天才と称されるようになるには10000時間の努力というのは必要条件であって十分条件ではないということです。


10000時間後、たとえ天才と称されるにいたらなくてもその10000時間が無に帰すわけではありませんから天才級の能力自体は手に入っているのでしょう。

加えて、才能が影響する部分もあるので誰しもがその分野(例えばスポーツや音楽)で天才的なものを示せるわけではありませんが、10000時間の努力の後に得られる結果というのは、その分野においては尊敬されるものとなっているはずです。ここで重要なのが天才と称されるまでに能力を高めることが我々にも可能なのか?ということですが、この法則にしたがえば10000時間の努力があればその能力に到達することは可能なのです。

10000時間という時間が実際にどれくらいのものであるか計算してみましょう。

1年で10000時間の努力を行うとすると・・・・
10000/365=27.3972・・・時間の努力が一日あたりに必要みたいですw

2年だと・・
10000/730=13.6986・・・時間

5年だと・・
10000/(365*5)=5.478・・・時間

10年だと・・・
10000/(365*10)=2.73・・・時間

この結果から見る限り一日2.8時間ほどの努力を10年続けるのが一番現実的ですね・・・

みなさんが何かほしいスキルがあるのならば今からでも遅くはないはずです。
今20歳ならば10年後・・・30歳の時にはものすごいスキルを手に入れているはずです。30歳といえば人生まだまだこれからの時ですからその時にものすごいスキルが手に入ってるなんて素敵じゃありません?

ちなみに10000時間しなきゃ何の変化も訪れないというわけではもちろんないはずですwその過程の中で徐々に成長して10000時間後の変化が0時間の時に比べて天才級になっているということなのでしょう。

よくよく考えればスポーツ選手なんかは子供のころからずっとそのスポーツやってきて20歳前後で結果を出すわけですからちょうど10年後って感じで法則にあてはまってますよね。

私も今から何か新たにはじめてみようかな・・・
っていうかがくせいのうちにはじめておかなければ・・・
社会人になってからは厳しそうだ・・・

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